070311Max結城かなラストRQ撮影会

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07年03月11日結城かなRQラスト撮影会(Maxスタジオ)
結城かな*中村はる*浜田コウ

やられた、満画喫茶を出ると雨が降っていた。
店に戻ってしばらくするとMaxのスタッフから電話がかかってきた、雨でオールスタジオに変更だそうだ。

各部20人以上の参加者で賑わったが、姫様(結城かな)の撮影会としては「普通」の人数だったと思う。
スタジオだとサイン会の時間をとるため撮影時間が少し短くなってしまうのだが、前々日に通知されたように出演予定だった上杉弘美さんは体調不良のため欠席。モデルが3人に減ったので多少時間が増えた事もあって1ポジション姫様で3回くらいは回ってきた。
1日を通しローテーションは上手の立ちポジションから結城→浜田→中村。

■今日の姫様(結城かな)
kana070311_02.jpg1部(私服/Maxスタジオ)

この日のライテイングは撮影ポジションの側面に白布が吊るされたMaxスタジオの標準的なセッティング、明るさはやや暗めであった。

1部は立ちポジションのバックはバーミリオン、座りポジションのバックは青みがかったピンク。横の白布の処でも何枚か撮ったが立ちでは照明自体も少し赤い色がついていた。
こちらの「気合い」をかわすかの様に、名阪から東京へと続いたラストシリーズ3戦に「最後」という湿っぽさを姫様(結城かな)からは感じる事は出来なかった。
この日も、入れ替わり立ち代わりやってくるファンの顔ぶれだけが、わずかに特別な日である事を示唆していた。
kana070311_03.jpg2部(私服/Maxスタジオ)

2部は立ちポジションはバックが紫色、座りポジションは淡い紫。座りポジではトレリスの陰が投影されている。

姫様(結城かな)は下は一部と同じ黒いタイツに黒のブーツだが上はエスニックなプリントのワンピースに衣装を変えていた。

撮影者は姫様(結城かな)が一番多かったのだが、浜田さん目当ての方もそれなりにおられたので、前述したようにある程度の枚数はとることが出来た。

kana070311_04.jpg3部(水着/Maxスタジオ)

3部では絵筆と梅皿(パレット)を持って登場。
昨年7月の大阪でのFreez!!を少し懐かしく思い出したりした。


kana070311_05.jpg4部(コスプレ/Maxスタジオ)

最後はこれ。ガンダム、連邦軍コス。
「皆の顰蹙をかうことは判っていた」
が、ずっとこれが着たかったそうな。

最後がこれでは悲しすぎるので、やはり4月以降もあるのだろうと確信した(苦笑)


■今日の俺様(駄目人間)
姫様(結城かな)のサイン会の列は長かった。この後ナイト撮影会が控えていた事もあり、スタッフサイドは時間調整に懸命だった。当然の如く巻き巻き。ゆっくり話す時間は無かった。

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何時ものサイン会とあまり変らない光景が続いていた。
一人一人毎、締めの言葉として「これからもよろしく」と言っていたのが少し違うと言えば違ったかもしれない。

自分の番を終えて玄関脇の喫煙所で彼女を後から眺めていた。
色々な思いが渦巻いて少し目頭が熱くなってきたが「これが終わりじゃないのだ」だから泣いてはいけないと思い我慢した。

かなちゃんは本当に良く頑張ってきた。
今年RQを卒業する5人の中、特別に事務所に期待を掛けてもらっていた訳じゃない。むしろ逆だろう、それは今もあまり変わらないと思う。ある方がおっしゃっていたが「かませ犬」の様な存在に過ぎなかったのだと思う。
にも関わらず撮影会、特に名阪、では他を引き離し圧倒的な集客力を得た、最後には浜田さんや、海川さんを凌駕する勢いだった。
彼女はキュートだし、面白い娘だが、それ以上に、他の娘が常連やお馴染みさんに囲まれのほほんとしている時でも、皆に声を掛けて回り、一人で来ている新しい人にも積極的に話しかけていった彼女の努力の成果だと思う。
こんなことは「タレントとしての才能とは全く関係ない」こんなことはまるで「キャバクラ嬢でしかない」と言ってしまうのは簡単だろう、正直、自分もそう思った事もあった。
ただ言える事は、あの娘は「あの場」で「あの娘」が出来る事を最大限にやったという事。自分が現実生活の中で賢しげにならず、それが「出来ているか」というと恥ずかしくなる。

「かぁこの事を待っていて欲しい」と姫様は言った。
現実は残酷なものだ、あまり美しくもないが、あの娘がそう言うなら待ってあげないとね。

070304大阪まいどMax

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07年03月04日大阪まいどMax(服部緑地/サンスタジオ)
結城かな*上原沙惠*海川ひとみ*中山佐和香

朝の一部から30人前後、スタジオでは40人を越える参加者で撮影にはなかなか厳しいものがあった。
■今日の姫様(結城かな)
kana070304_04.jpg1部(私服/服部緑地)

当初ローテーションは前半は海川、結城。後半は上原、中山、の交代で4人で4ポジションを回すはずだったが、あまりに参加者が多く、回ってこないので1部の後半から4人で3ポジ、一回りに変更された。
kana070304_03.jpg2部(私服/服部緑地)

最高気温21度。
春を越えて初夏に届きそうな陽気のラスト大阪だった。
kana070304_05.jpg3部(水着/サンスタジオ)

多分、これはハレンチ☆パンチ。
実は少し”しくじった”。
ごめんね姫様。


kana070304_06.jpg4部(ドレス/サンスタジオ)

姫様(結城かな)
貴方が一番きれいでした。


■ラストに踊る人達
kana070304_02.jpgこの大量の参加者を除けばいつもとあまり変らないラスト大阪だった。
姫様(結城かな)自体、何時もとあまり変らない。

俺自身、少し前の方がずっと悲しかった。
悲しい日々が続き過ぎて、もう涙も枯れてしまった。
ラストレースクイーン撮影会、
この春、アバンギャルドの5人のRQが”RQを卒業”する。
sae070304_01.jpg姫様の相方上原沙恵嬢も卒業する。

卒業という言い方自体が微妙な言い回しだ。
ラストRQ撮影会という言い方自体が微妙な言い回しだ。

この日もいた海川ひとみ嬢が「ラスト大阪」と銘打って撮影会を行なったのは丁度一年くらい前だったと思う。
この日も彼女はいる。
「復活当初」ネット上だけでなく、実際に抗議もあったらしい。
確かに商売の姿勢としてはどうかと思うのだが、ファンの立場からすれば地元まで来て下さるのだから有り難い話だと俺なんかは単純にそう思う。

今回、前回と姫様(結城かな)の大阪での集客力は凄まじいものがあった。
多分、今や名阪撮影会では、Max勢トップの人気者だ。
サイン会の終わりに姫様から短いコメントがあったが、自分でも言っていたがここまで来るのに時間は掛かった。
この人気を何とか次に繋ぐ術はないものかと思うが、此処はDDの街、大阪。あてには出来ない(苦笑)
ちなみにサンスタジオの近く日本橋の電気街は愛称をでんでんタウン(DDタウン?)という。

070303名古屋Max(更新途中)

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07年03月03日名古屋Max3〜4部(スタジオセンター)
結城かな*上原沙恵*海川ひとみ*中山佐和香

070211大阪まいどMax

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07年02月11日大阪まいどMax(服部緑地/サンスタジオ)
結城かな*海川ひとみ*井尚美*飯田ともこ

昨日名古屋Maxから深夜に帰宅、今日の用意の途中で寝落ちしてまった。朝からドタバタしてたら遅刻、進歩の無い事だ。
■今日の姫様(結城かな)
kana070211_02.jpg1部(私服/服部緑地)

ローテーションは昨日と同様、
前半組、海川、姫様(結城かな)、後半組、井、飯田が交替で出てくる。今日の野外は
前半組/1ポジ、2ポジ目→後半組/1ポジ、2ポジ目→全体休憩→前半組/3ポジ目、4ポジ目→後半組/3ポジ目、4ポジ目。
1ポジ目切り株は遅刻して撮れなかった(涙)
2ポジ目噴水のある池のテラス、俺の時は噴水出ず(涙)
姫様(結城かな)はタートルネックの黒いセーター、花柄のワンピース、黒いタイツ、白いブーツ
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休憩、姫様(結城かな)を囲んで「御歓談」。少し移動して1部後半スタート。
3ポジ目、フェンスの脇。顔は真っ黒、空は飛び飛び、完全に失敗。
途中で階段に移動して撮影したが、この日は朝から参加者が多かったので回ってこなかった(泣)
4ポジ目、少し高台にあるテラスで撮影。
こちらの方が撮りやすかった。

kana070211_06.jpg2部(私服/服部緑地)

姫様はフェルトの帽子、バイピングの付いた黒いコート、Aライン。白いハイネックのシャツ、Vゾーンからシャツとお揃いのネッカチーフを覗かせていた。
姫様は「メーテル」と言っていたが、それは違うだろう。

晴れたり、曇ったりで天気は煩雑に変っていた。この時には少し時雨れたりもしていた。
kana070211_07.jpg1ポジ目、枯れた葦の茂る池のフェンス脇。
2ポジ目、池の横の雑木林
移動無しで休憩。
3ポジ目、池のほとりのフェンス沿い。
4ポジ目、池のほとりのバーコラ、ホームレスに水を撒かれた。
4ポジ目の途中で姫様の希望で、電話Boxで撮影。これをもっと撮りたかったが回ってこない。終了してしまったがそそくさと何枚か撮影。
姫様(結城かな)は終始ご機嫌だった。
前日、飯田さんが正露丸をもらったという話が何故か気に入ったようで、カメラ小僧「正露丸」と称して井さんの列に携帯片手に並んだりしていた。
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3部からは場所を移動してサンスタジオ。ローテーションは野外と同じで、上手立ちポジション、下手座りポジションを前半組、後半組で各々交替。

kana070211_10.jpg3部(水着/サンスタジオ)

姫様(結城かな)はベースギターを持って登場。さすがに「おー」と驚きの声が揚がった。
トップは黒いタンキニ、下はチェックのミニ、腰から黒いパンツをのぞかせ、足元は靴を履かずに黒いソックス。
パンキーでカッコよく、可愛らしい。姫様(結城かな)はこういうフィールのある娘なのでぴったりだ。

姫様(結城かな)は下手座りポジションからスタート。
Maxのスタッフ氏は昨秋「ハンコックSP」から何度かお会いしている方で、昨日名古屋はそうでも無い様に感じたのだが、本日は例によって凝ったセッテイングだった。
モデルの着座するブースはパーテイションで囲まれ、背後からの照明をパーテイションで反射させていた。撮影は正面のパーテイションの隙間から行なう。レフ板に囲まれているようなものだから結構、明るい。
kana070211_11.jpg上手立ちポジションは暗い紫色の背景。灯りはやや暗い。→ぶれる→泣

姫様(結城かな)は多分ベースを弾いた事は無いだろう(苦笑)
「演奏」しているようなポーズは出来ないのだが、ベースを抱えている姿は「本物」の如く決まっていた。
本人は「楽しかった」らしいし、回りの女の子達にも好評だったようだ。
あまり撮れない絵だし、これが「出来る」娘もあまりいないと思うので良かったと思う。

出番を終えて控え室に戻る姫様に声を掛ける方がいた。
「このアイディアって、ごっちん(後藤真希)の原色ギャルは派手にいくべ、だよね?」
姫様も肯定していた。ハロ関係はあまり知らないので当然だが気が付かなかった。
海川ひとみさんのファンblog、blogには「ペアの方」となっていたが(名前ぐらい書いてやってよ)この記述があったので、声を掛けたのは海川部隊の方なのだろう。

kana070211_12.jpg4部(チアリーダー/サンスタジオ)

今日は赤いチアガールの姫様(結城かな)。ポンポンは黄色、ファンの方が差し上げた青いメガホンを持っていた。
座りポジションからスタート、3部と同じセッティングで背景はピンクだったが、最初少し暗かった。
と思っていたら、いきなり明るくなった。昨日より、設定を途中でドンドン変えていく「彼」に、技術の無い者は苦しめられてきた(笑)

続いて上手、最早”立ち”ポジションとは言えない。ライトを吊るすハンガーが地上高150cmくらいまで下ろされ、その下にモデルさんが入って撮影。チアリーダーを撮るとは思えない異常なセッテイングだ。
海川さんは暴れに暴れていたようだが、比べれば姫様(結城かな)は随分おとなしい。
はっちゃけたといえば、最後、寝そべったり泳ぎ真似をしていた事ぐらいだろう。
kana070211_13.jpgkana070211_14.jpg

この日は朝からずっと参加者が多かった。海川さんがいるので当然、という訳ではなかったと思う。
海川さんより姫様(結城かな)の列のほうがずっと長かった。先日のblogの記事の影響だと思う。
あおりを喰って4部あたりでは殆どまともに撮る事も出来なかった。
姫様のサインの列は何時果てるのかというくらい長く続いていた。


■今日の俺様(長いので読まなくても良い)

070210名古屋Max

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07年02月10日名古屋Max3〜4部(スタジオセンター)
結城かな*海川ひとみ*井尚美*飯田ともこ

さようならハンコックから、早一週間。
名古屋MAX三部、四部に参加してきた。

kana070210_02.jpg三部(水着/スタジオセンター)

時間的に無理があったので、当然の如く遅刻。姫様の出番は既に始まっていた。
ローテーションは前半、海川、姫様(結城かな)。後半井、飯田、の交代でポジションチェンジ。
参加者数は二十人くらいだと思う、海川さんがいるにしては少なめ。
姫様は下手の立ちポジションからスタート。大阪では通常下手が座りポジションである事が多いと思うが、名古屋スタジオセンターではこの位置取りが多いと思う。
撮影は普段撮影が行われるスタジオの奥手ではなく搬入口のシャッター前で行われた。個人的にこの位置での撮影というと去年のこの時が印象深い。この時と同じく少しワイルド&ナスティーな感じの衣装だ。ただし照明は明るい感じ。
kana070210_03.jpgポジションチェンジで姫様は上手、座りポジションに移動。
座りポジションはいつもの名古屋の感じ。背景はダークグレー。
手には赤い薔薇。
ブロアーからの風が髪をなびかせていた。


kana070210_04.jpg4部(チアガール/スタジオセンター)

髪の毛をはお団子状にまとめた姫様は、黄色いチアガール。スカートの下には黒いスパッツを履いている。
足元はルーズソックスに白いバスケットシューズ、青いポンポンでこれは全員に共通。
姫様は黄土色背景の立ちポジションからスタート。
後ろに流れるハレ★パン「赤いメガホン」に合わせ踊り元気いっぱいだ。
kana070210_05.jpg座りポジションは青い背景。
時々しっとりとした表情を見せながらもポンポンをかつらに見立てたりして、参加者を楽しませていた。

■始まりの終わり
昨日のblogの話はした、まだ確定ではないし、はっきりした事が判るまで、具体的に書く事は止めておきます。

このところずっと自分にも姫様にも煮え切らないものを感じていた。
予兆だったのかもしれない。
この決断は主体的な物だと思う。
不安はある。
変わらない物は何もないなら、自ら新しいステップを踏んで行こう。
俺の姫様はいつまでも君だけだ。

070203さよならハンコック

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07年02月03日さよならハンコック三〜四部+お別れ会(Maxスタジオ)
結城かな*井尚美*上原沙惠*水野ちはる*中野かおる*

参加者や姫様(結城かな)の話では一部(野外)二部(スタジオ)は空いていたらしいのだが、当方が参加した三部からお別れ会はかなりの盛況であった。

■今日の姫様
kana070203_0,2.jpg三部(水着/Maxスタジオ)

姫様(結城かな)は少し髪をラフに立ち上げ、淡い紫のヘアバンド、実はシャンプーハットのような物らしい、をしていた。
水着は淡い紫のチューブトップ、下は同色の青いボーダーのはいったニットのホットバンツ風。パンツのフロントの紐は外してある。
足元は白いルーズソックス。何故かスタジオのスリッパ、Maxスタジオに来た事がある方はわかると思うが玄関脇に置いてあるギンガムチェックのやつ、を履いている。
画像では腰に差しているのだが、誕生日に上原沙惠嬢に貰ったという”くま”のヌイグルミがついたボールペンを持っていた。
kana070203_03.jpgローテーションは上手から上原→井→水野→姫様→中野、姫様は五番目の登場となる。
上手、立ちポジションは群青色の背景で少し青っぽい感じ、
下手、座りポジションは暗い紫色の背景で少し茶色っぽい感じだった。
共にやや暗めで横からの光を強調した感じ。

参加者数も多かったが「頑張れば」何とか二回位は回ってきていた。
姫様も元気よく勤めていたと思う。

Max撮影会ではスタジオの場合各部終了後「サイン会」がある。
そのサイン会の裏、各部の間もここ暫くの間は参加者も寄せ書きやら、何やらで忙しかった。
「さよなら」関係は他にお任せとして、俺は「誕生日」関係をやらせいただいたが、今日も「メッセージ」を集めるのに忙しい。
参加して下さった方ありがとうございます、声を掛けれなかった方ごめんなさい。

kana070203_04.jpg四部(ハンコックコス/Maxスタジオ)

言うまでもないハンコックコスチュームである。

ローテーションは三部と同じ。
上手立ちポジションはイエローオーカーの背景。
四部に入り参加者は激増し、
体感的には「一回は回ってくるでしょ」位になった。並んでる途中に「あと三分です」とか言われると苦笑するしかないのだが、
データーを見ると少ないながらも二回撮っている、頑張ったな(汗)

コスの足下は今日は白いブーツ、見た事が無かったので「買ったのか」と尋ねたのだが、人数が増えると何時もの事だが必要以上にテンパッているのでうるさそうにされてしまった(泣)
kana070203_05.jpg下手座りポジションはヴァーミリオンに白い水玉の背景。
少しレトロな70年代チックな雰囲気。

胸元が大胆に開いたデザインのコス。思えば移籍当初、決して胸が大きいとは言えない姫様に似合うのかという懸念もあったのだが、今こうして見ると、

姫様が一番可愛い

阿呆だな俺は。。。

kana070203_06.jpgお別れ会(Maxスタジオ)

姫様の私服は黒いタートルのセーターだったかな。

食い物は全て乾いていた。東京ではもう少しましなものが出るという印象があったのだが、、、

水野さんを除いて、特にそれぞれのファン同士で固まる事も無くばらけた感じ。
姫様は主に中野薫嬢とよく判らないノリで徘徊していた。
最後はファンの皆さんからそれぞれのモデルさんに花束を渡してお終い、お別れと言うムードはなく楽しく終了した。
少し姫様の瞳が潤んでいたように見えたが気のせいだろう。

皆さんからお預かりした「誕生日の寄せ書き」も「さよならハンコック」の寄せ書きと共に姫様に手渡すことが出来た。

■井尚美さん

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丼いや井さんである。やはり綺麗な方だ、プロポーションに生活を感じさせない。
俺「今日はよく撮ってるやろ」
丼「そやな、サインは貰いにきんけどな、、”姫”おるからな」(微笑&蔑笑)
、、、、、(苦笑)

■卒業の季節

sae070203_01.jpg俺は元々サーキット系の人間ではないのでRQであることにこだわりは当然ない。
RQを辞めても仕事を取って来れるなら、その方がいいと思っている。
「会える」機会が激減するのは寂しい事だが、彼女等のことを思えば「上」に進めるならそれに超した事は無い。

上原沙惠ちゃんだが最近の「言動」を見る限り、RQの継続を御本人的には希望していないと思う。
少し印象が変わった気がした。檄的に「良くなった」とかそう言う訳では残念ながらないのだが、彼女の中で何かが変り始めているのかもしれない。

「学校」は楽しいが何時かは卒業していくものだろう。
新入生を待ち続けるのもいいが、卒業して一緒に新しい景色を見るのも悪くはないでしょ。


070128大阪まいどMax

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07年1月28日大阪まいどMax(服部緑地内日本民家集落博物館,サンスタジオ)
結城かな*渡辺結花*海川ひとみ*水野ちはる*浜田コウ

昨夜1時過ぎに帰宅後、撮影会準備の途中でおちてしまった。6時には覚醒したのだが、準備の続きをしなければならなかったので遅刻してしまった。前日、名古屋には参加出来なかったので、この日は朝から出たかった。駅から現地まで走るのはさすがに息が続かない、”老い”を感じた。

撮影会1、2部は服部緑地の日本民家集落博物館でおこなわれた。日本の伝統的な家屋を収集、展示している野外博物館である。

■今日の姫様(結城かな)
kana070128_02.jpg1部(私服/服部緑地)

会場に到着すると姫様の撮影は既に始まっていた。駆けながら後姿は見ていたが、自分の番が回ってきた時、髪型が変わって随分印象が違っていたので「あれ、この人かな?」というくらい戸惑ってしまった。

姫様はフードの付いた白いロングのニットカーディガン、お揃いのミニスカート、ピンクのプリントTシャツ。踝に鋲の付いたスパッツ。タータンチェックの靴が可愛らしい。
kana070128_04.jpg撮影は3ポジション、前後半は無く一周で終わり。5人の内2人は休憩。
1、2部とも姫様は○→○→○→休→休、というローテーション。

海川ひとみ嬢もいたのでこの日の参加者は一日を通し30人〜36人位。
参加者は適当にばらけていたし、”海川部隊”は野外では海川さんべったりなので、他に与える影響は少ないのだが、
まったりと撮影という訳にもいかず、1ポジションで2回まわってくるかどうか位だったと思う。

休憩時、撮影時に変わりなく、
姫様(結城かな)は多分ファンの何方かにでもいただいたのだろう、オモチャのマイクと、「おかめ」のお面を持ってはしゃいでいた。

kana070128_05.jpg2部(私服/服部緑地)

黒のタートルネックのセーター、大きなダイヤのチェックのプリントが施されたワンピースは、腰の黒いリボンの位置が高く提灯の様にボワッと膨らんでいて可愛らしくレトロなデザイン。
多分1部と同じスパッツを履いていたと思うが足下は白いブーツ。左腕に紫のベルト。
個人的にはもう少しスッキリしたシルエットが好きだが、姫にはよく似合っていて可愛らしい。
kana070128_06.jpg髪型もようやく見慣れてきた、この服にはピッタリだ。

1週で終わりなので1ポジション当り15分くらいはあったはずなのだが、参加者数も多いのであまり回ってはこないのは相変わらず。
いつものカメラのトラブル
(コニカミノルタ/デジタル一眼二機の初期不良の症状で、起動後一枚目を撮るとフリーズする。発生時は電池を抜いてリセットしている。)があったり、
野外では珍しく姫以外の娘にも並んだり、
1部では姫と同じくらいのテンションではしゃいだりで、
俺の野外はあっという間に終わってしまった。

3部からは処変わってサンスタジオでスタジオ撮影。

kana070128_07.jpg3部(水着/サンスタジオ)

イチゴの柄の大きなヘッドフォンをして、髪の毛を後で二つにまとめているのでショートカット風に見える。多分1部で履いていたニットのスカートを胸元まで引っぱりあげてミニのワンピースの様に着用。下はよく着用している白いフリルのビキニ。足下は白いブーツを履いていた。
意味不明な様で「判る人」には「判る」コス。可愛らしくよくまとまっていたと思う。
kana070128_08.jpgローテーションは海川→姫様→渡辺→水野→浜田。スタジオからまた人が増え二週は難しい状態だった。

二ポジション共に凝った感じの雰囲気のあるライティング。
上手は立ちポジション。少し緑がかった灰色の背景、モデルさんの立ち位置がスポットで照らし出されていた。
下手は座りポジション。上手と同じく少し緑がかった灰色の雰囲気。前方からの四灯のライトで明るめ。
画像は両方とも下手。

kana070128_09.jpg4部(巫女/サンスタジオ)

ローテーションは3部と同じ、参加者は微増。当然の如くあまり回っては来ない。

衣装は御覧の通りの巫女さん。髪は一つにまとめ三つ編みを結っている。
去年、大阪のあけオメMaxで撮っているが、メイクがナチュラルで清楚な感じが強まった感じがする。

kana070128_10.jpg上手、立ちポジションは茶色い背景で明るめ。
下手は座りポジションなのだが、椅子が無く床に座る設定。
暗いグリーンの灯りのなか、モデルさんの座り位置がスポットの様に照らし出されていた。

ブロアーが設置されモデルさんの髪をなびかせていたのが印象的である。


四部終了後、先日誕生日を迎えられた水野ちはるさんと間もなく迎える姫様(結城かな)の簡単なお祝いをファン有志の方がおこなわれた。

■今日の俺様
カメラのトラブルの際、設定が初期化されてしまい、その事もあってドタバタした一日だった。

070107あけおめMax(後編/更新中)

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07年01月07日あけおめMax3〜4部+新年会(Maxスタジオ)
結城かな*渡辺結花*上杉弘美

前編「晴れ着編」に比べかなり地味になりそうな後編に突入。
■今日の姫様(後半/スタジオ編)
kana070107_13.jpg3部(私服/Maxスタジオ)

さらに人が増えスタジオ内はかなりの混雑となった。

黒いベレー帽、帽子に付けた黒いレースの髪飾りが可愛らしい。
黒い半袖ニットにグレンチェックのハーフパンツ。首にはネックレスと黒いリボン。
嫌み無くすっきりとまとまった、姫様にしてはめずらしくあっさりとたコーディネート。
kana070107_14.jpgロテーションは2部と同じく上手立ちポジから結城かな→上杉弘美→渡辺結花の順番。
上手、立ちポジションは黄色の背景、明るいめ。
下手、座りポジションは赤の背景。若干、暗いめ、やや側光の感じ。

姫様は元気よく勤めていた。



kana070107_16.jpg4部(水着/Maxスタジオ)

三部終わりのサイン会で姫様は「今日の水着はカッコイイ系やで」と言っていた。
頭にはバンダナ、青いデニム調のビキニの上に袖をカットした、オリーブドラブ(米軍の色)のフード付きジャケットを羽織り、迷彩パターンのミニスカート。足下は黒の編み上げブーツ、手には指先のカットされた手袋をしていた。
少しミリタリーチックだ。
kana070107_17.jpg果たして、これは水着と言えるのだろうか、俺はどうでもいいが水着を撮りにきた客は怒るぞ(苦笑)

登場してきた姫様は
「クロマニヨンズになっちまいやした」と言って笑った。
そうかな?
真島昌利氏の事を指しているのか。
そうでもないとは思うが、それは別として今日の”水着”は正直微妙だ。






更新中ですまた見てね。

070107あけおめMax(前編/晴れ着編)

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07年01月07日あけおめMax1〜2部(青梅南埠頭公園/Maxスタジオ)
結城かな*渡辺結花*上杉弘美

もはや七日、新年早々という事もないが、翔子り(ん)いや、性懲りもなく姫様(結城かな)の撮影会に行って来た。
■前他
kana070107_01.jpg正月明け一回目なのでモデルさん三名分の年賀状を作ってもっていった。
渡辺結花嬢に渡した時
「これで私が友達とかにだそうかな」と言っていた。
以前から「この手」の物を散々作っては姫(結城かな)に渡しているのだが、本人の画像入りの年賀状とか俺から本人に送る物じゃなくて、本人から貰う物じゃないの?という疑問があったのだが白日の元にさらされた感じだ。まぁそれはよい。当方”アバヲタ”なるものの類いではないが、この日のモデルさんは姫は言うまでもないが”お気に”なので何か差し上げたかったのだ。
結花バージョンはこちら。上杉さんのはデータ消失しました(汗)

■今日の姫様(晴れ着/野外編)
kana070107_05.jpg一部(晴れ着/青梅南埠頭公園)

どうした訳か一部に遅刻。
幸い姫様(結城かな)が最初休憩だったので、姫の撮影には影響はなかった。
モデル三名で2ポジション、前後半は無く一回りで終了。
参加者数は20名以上はいたと思う、東京では参加者が少ない少ないと言われていた姫だが、彼女の回りは一際賑わっていた。しかし、よく見れば「田舎者」ばかり、殆ど名古屋、大阪Maxだった。
kana070107_06.jpg姫様の晴れ着はどちらかと言うと大人っぽいchoiceだったと思う。
よく似合っていたし綺麗だった

人が多いと機嫌の良い姫様故、大はしゃぎだった。
せっかくの晴れ着だったが、普段のように「訳のわからない踊り」を披露したりしていた、
着物の時くらいしっとりといって欲しいものだ(苦笑)




■他のモデルさん(晴れ着/野外編)
野外では殆ど姫しか撮影しないのだが、この日は三人とも撮らせていただいた。
yuka070107_01.jpguesugi070107_02.jpg
左>渡辺結花さん 右>上杉弘美さん

■今日の姫様(晴れ着/スタジオ編)
Max撮影会は通常野外2部スタジオ2部なのだが、「晴れ着シリーズ」では野外1部、スタジオ3部で行なわれる。理由は知らない。
1部しか無いのに、この場所はスタジオまで遠すぎる。

kana070107_08.jpg二部(晴れ着/Maxスタジオ)

スタジオでは通常とおり上手、立ちポジ、水色バック、下手、座りポジ、濃い紫がかった茶色のバックの2箇所。前後半は無く一回りで終了。
ローテーションは上手で結城かな→上杉弘美→渡辺結花
衣装の晴れ着は当然一部と同じである。

スタジオに移り若干人が増えた。この日は部を重ねる度に人が増え、かなりの行列だったが、モデル3人、前後半無しなので、モデル一人当りの撮影時間が長く撮影の体感は左程切羽詰まったものではなかった。実際2回強くらいは回っていた。
kana070107_09.jpg「野外」でもそうだった様に「振り袖」を意識したポージングというのは少なかったと思うのだが、スタジオでは少し落ち着いた雰囲気の姫様を撮影出来たと思う。

座りポジションでは参加されていたKP君が持参されていたデンファレ(デンドロビュームファレプノシス系、洋蘭の種類)を借りて姫に持ってもらった。
花の似合う綺麗な姫様だ。

■他のモデルさん(晴れ着/スタジオ編)
スタジオだと姫がいない時間もある。だからという訳でもないのだが引き続き撮影。
yuka070107_02.jpguesugi070107_03.jpg
左>しっとりとした風情が素敵な結花さん、右>楽しい(汗)ひーたん。

■今日の俺様
kana070107_10.jpg野外はよい天気でこの季節にしては暖かく、光も強かった。
初級者の俺には、野外の晴れ着は難しかった。
振り袖の生地は「白とび」しやすい。普段通り顔の明るさに合わせてオーバー気味に撮っていたのだが、振り袖で「白とび」していると見映えがよろしくなく、確認すると悲惨な写真が多かった。
そう言えば何処かで「振り袖はとばさない」という様な記述を見たことがあった気がする、というのを帰ってから思い出した。
姫様に専念せず調子に乗って他の娘を撮っていた罰があたったのだろうか。

kana070107_11.jpg

061224 X-Max撮影会(スタジオ編)

kana061224_06.jpg

06年12月24日X'Max3〜4部+Party(Maxスタジオ)
結城かな*上杉弘美*美央*楠織あやの*浜田翔子

処が変ってMaxスタジオでの3〜4部+Party。
とりあえづ人が多い、Maxスタジオの定員は30人らしいのだが、軽く越えていた。

■今日の姫様(スタジオ編)
kana061224_07.jpg3部(水着/Maxスタジオ)

髪はお団子状にまとめ、首にはクリスマスの飾りの様なリボン。
トップはセーターの様なチューブトップ、これはこの時のセーターを折り返して水着の様に着ているのではないかと思う。
下は赤の水着のパンツの上に白いホットパンツ。足下は白いウエスタンブーツ。

何時ものように2ポジションだが、上手、下手共に「立ち」だった。
kana061224_08.jpgローテーションは上手ポジから浜田→上杉→美央→楠織→結城。最初は上手、浜田、下手、結城でスタートとなる。

姫様(結城かな)は下手、バーミリオンの背景から、上手は白バック。
どちらも紗を通した横からの淡いライトで、やや側光の照明。
陰影のついた画像は本来の立ち居値でなく、横の照明の前の紗の前で撮影したもの。姫様ファンサイト管理人某氏がしているのを見て、自分を含め多くの人が真似をした。
「こんな事」が出来るくらいなので、とにかく混んでいるが、体感的には何時もとあまり変らない。むしろ今日より「撮れない日」というのはいくらでもあった。
他のモデルさんも同様で、翔子嬢を撮影しようという野望を持たない限りそれなりに撮る事が出来た。翔子嬢が退いた後が危惧されたが適当に分散されていた。
姫様も「普通」にこなしていた感じだった。

kana061224_09.jpg4部(サンタ/Maxスタジオ)

白いファーの付いた、大きな襟のブラウスと、お揃いのミニスカート。
髪は少し斜めにまとめ白いぼんぼり。首には服とお揃いのリボンと缶バッジ。白いウエスタンブーツ、ブーツには3部で首に付けていたクリスマスの飾りの様なリボン。
これがサンタかどうかはかなり微妙だ。

ローテーションは3部と同じ。下手、姫様(結城かな)に対し、上手は翔子嬢。
kana061224_10.jpg4部開始時点に「翔子帝国」の拡張は頂点に達し、姫様前2列目の俺の後まで翔子嬢の列。

姫様(結城かな)は下手からスタート。
下手は薄いピンク色の背景、上手は緑色でクリスマスカラー。
照明は同じだが、背景色によって少し明るさが変った感じだ。

撮影の状況は似た様な感じ。翔子嬢が退いた後もそこそこ撮れた、
注意して観察していた訳ではないので確かではないが、翔子ちゃんしか撮らない方が多かったという事になるのだろうか。
ちなみに俺も4部で翔子嬢を少しだけ撮らせていただいたので、これで全モデルを一応撮る事が出来た。

姫様は「普通」にこなしていた感じだったと思う。

■今日の俺様
kana061224_11.jpgやはり今日の主役は大勢の翔子隊に囲まれ奔放に振る舞う翔子嬢だ。
人が多いととりあえず機嫌のいい姫様だし、実際「楽しかった」と思う。
ただ、個人的な感想に過ぎないのだが「こなしていた」という印象でしか思い出せない。
俺等がもっと盛り立てんといかんのに「ごめんね姫様」、、、

などと、こちらが暗くなる必要もなく、、、パーティへと
kana061224_12.jpgX'masパーティ(Maxスタジオ)

姫様(結城かな)の服装についてふれておくと、髪は1部、服は2部、という感じだ。
パーティはスタジオ一杯の人で溢れていた。
姫様には珍しく「結城ファン」といる事が多かったが、そのうちに居なくなった。

やがて「歌いましょーこ」のCDがかかり翔子嬢が振り付きで歌い始めた、と言ってもマイクがある訳でもないし、当て振りみたいなものだが、えらく盛り上がっているなと思って眺めていると、最前列で髪を乱しながらダチョウ倶楽部の「ダー」みたいなのをやっている女がいた。
姫様だった。
やがて乱入し、ODAの如く翔子嬢の横で回り始め、会場は盛り上がった。
後で俺等の処に帰ってきた姫様は満足そうな笑みを浮かべながら
「やっちまいやした」と言った。
この娘は自分でちゃんと「楽しく」出来るのだ。
俺が心配なんてする事も無い。

東京の人にも姫様の「楽しさ」が伝わっただろうか?
名阪での姫の人気はこういった「楽しさ」、誰にでも声を掛けていく「愛想のよさ」に依るところが大きい。
あらゆる機会、情報量の多い「東京の人」はもっとシビアで、付加的要素をフラットにして彼女を観ていると思う。
まあ、がんばっていきましょーこ(あれっ?)

■他のモデル様(スタジオ編)
スタジオでは全員を(一応だが)撮らせていただいた。その中からお二人程。

uesugi061224_03.jpg上杉弘美さん

野外に続いてこの人。
「何時見ても笑える」というか微笑ましい気分になれる。
素晴らしい事だ。
LEDで赤く点灯する「★」のついたサンタ帽子を被っていた彼女も良かったが、
全員(除くショコ)にやっていただいた横チョでの撮影から、少し大人っぽい表情の「ひー」(彼女だが)たん、です。

miou061224_01.jpg美央さん

ちょっとこの娘の「良さ」が判った日だった。
彼女だけサンタの帽子と衣装が揃ってなかった。その事について尋ねてみた。
「あたし、ディライト(彼女の事務所)だしぃ」
渡す仕草をしながら
「貴方、これでいいでしょ、ハイって」
気の利いた娘だ。
彼女が大嫌いらしい親父の「大人の余裕」で接するのが正しい。


kana061224_14.jpg

061224 X-Max撮影会(野外編)

結城かな画像

06年12月24日X'Max1〜2部(有明埠頭公園)
結城かな*上杉弘美*美央*楠織あやの*浜田翔子

X’Max撮影会に行ってきた。
野外は先日の水の広場公園の岸向こう有明埠頭公園でおこなわれた。
水の広場公園より手狭な処だが、ロケーション的にはこちらの方が豊富な気がする。
天気は撮影には良すぎるくらいで暖かく穏やかな一日だった。
1部から参加人数30余名、全部を通し大勢の参加者だった、撮影会の客が減っているとされている浜田翔子嬢だが、今日はほとんどの客を吸収していたので、結城かな専従の俺は不足無く撮影ができた。

■今日の姫様(結城かな)
kana061224_02.jpg1部(私服/有明埠頭公園)

黒いベッチンのジャケット、白いブラウス、黒いタイ。パンツは先日購入したという映画「Nana」で中島美嘉が履いてたというsexy dynamite Londonのショート丈のジーンズ、エンジニアブーツ。防寒の為か紫のボーダーのカーディガンをジャケットの下に着ていた。

野外では3ポジションでモデル2人は休憩。
前半後半は無く5ローテーションで終了。
kana061224_03.jpg姫様(結城かな)は
バーコラ→岸壁に降りる階段の踊り場→岸壁→休憩→休憩。

参加者数は多かったが、それぞれ自分のファンを連れている感じ、東京だとお目当てのモデルさんを中心に撮る方が多い、だったし、前後半がなく一ポジション当りの時間が長かったので2回+αくらいは回ってきていた。
ジーンズの話をした事くらいしか思い出せないが、休憩時間も比較的ゆっくり話をする事が出来たのではないかと思う。

姫と関係無いのだが、翔子嬢がファンから貰ったラジコンヘリコプターを飛ばしていたのだが、俺に当たりそうになったらしい(?)
「わー」という声がして何だろうと思うと、足下にヘリが落ちていた。
彼女に拾って渡してやったが、ヘリは最後には海の藻くずと消える「お約束通り」のオチがついた。

kana061224_04.jpg2部(私服/有明埠頭公園)

ピンクのフード付きブルゾン、黒いシャツ、白い段々のフリルがついたワンピース、黒いソックス、白いウェスタンブーツ。髪は横ちょにまとめている。
1部の休憩時に言っていたが2部は「女の子」だそうだ。

姫様(結城かな)のローテは
船→ベンチ→外灯→休憩→休憩

2部に入り若干人が増えたが印象はあまり変わらない。「翔子帝国」とその他の少数民族という感じ。
翔子嬢はヘリに続いて2部では凧をあげていた。
kana060224_05.jpgやたらと人が多いのだが、こちらとはあまり関係ない。
関係なくても姫は人が多いと機嫌がよい。
「これ」がどういう状態であったのか説明し難いのだが、姫の撮影自体はゆっくりできたし、休憩時間も姫を囲んで姫のファン(?)で楽しく歓談した。
「大阪Max」のじゃんけんで、姫の「最初はグー」ならぬ「最初はシーサー」の性(?)で参加もままならぬまま敗退した事について悪態をついておいた。

■他のモデル様(野外編)
uesugi061224_01.jpg上杉弘美さん

翔子嬢のとぐろの様な行列に並ぶ根気はなかったし、姫と遊んでいた事もあって野外では唯一撮影させていただいた姫以外のモデルさんとなった。
何かよく判らないけど面白い娘だ。
抜けてそうでいて意外と回りをしっかり見ている気がする。

「初めてじゃないんだよ」と言うと「知ってるよーぉ」と言われてしまった。憶えていたか(苦笑)

061217大阪まいどMax

結城かな画像


06年12月17日大阪まいどMax 3〜4部(サンスタジオ)
結城かな*佐藤ゆりな*浜田コウ

大阪まいどMAXにスタジオだけ行ってきた。
できたら朝から行きたかったが、そうそう思い通りにもいかない。
実際、スタジオに到着したのもぎりぎりだった。

名古屋、大阪と参加するはずのモデルさn上杉弘美さん、未央さんがキャンセルになったのでモデルは5→3人に減っている。

■今日の姫様(結城かな)
kana061217_02.jpg3部(水着/サンスタジオ)

到着すると、既に姫様(結城かな)の立ちポジションが始まっていた。
ローテーションは上手ポジションから結城→佐藤→浜田。

姫様は髪を二つ結び、白いぼんぼり、首にリボン。銀色のチューブトップの上に白いファーのマフラー。
黒い水着のパンツの上に白いホットパンツ。黒いスゥエードのブーツ。。
kana061217_03.jpg今回Maxのスタッフはお馴染みのEさんではなく、「ハンコック」(このブログの記事参照)でも来ておられた方で、前回に続き今回も凝った照明だった。
上で「立ちポジ」と書いたが今回も両方とも立ちポジ、画像の順は逆になってしまっているが、緑っぽいのが上手。
上手はかなり暗めの明り、側光で撮る設定。画像では判り難いのだが背景にスポットが幾つかの円形を浮かび上がらせているのが美しい。
オレンジの背景も美しい下手では屋台の様な装置が組まれ、逆光気味の設定。普段の座りポジの様に二列縦隊に並び一人づつ撮影した。明るい分だけこちらの方が撮り易かった。

kana061217_04.jpg4部(サンタ/サンスタジオ)

季節もののサンタクロース。
去年大阪ではトナカイだった。姫様はサンタがよく似合っていて可愛い。
姫様のサンタを見るのは2+1回目。
1回目は去年のK−スタディアム、
+1回は去年のチャットビ。
昨日の名古屋もサンタだったらしいが、サンタの帽子の時は髪がストレートの姫様の方が可愛くて好きだ。
今日は指に指輪の様に巻いたリボンも可愛い。
kana061217_05.jpg画像の順番通りに上手は暗め側光気味だが、3部と同じく光りによる演出的な意図が伺える、美しいライティング。
下手は3部と同じく逆光の設定だが4部の方が正面からの光が強い様に感じた。

参加者数も多く姫様に並ぶ方が多かったが、過度な集中はなく、じっくり撮るという訳にはいかないまでも何とか2回位は回っていた。
姫様もテンパッたりせづにこやかに対応出来ていたのでよかったと思う。
モデル2人が欠席して3人になり一人当たりの時間が伸びた御陰だ、自分の様にお目当てがはっきりしている人はこの方が有り難い。
昨日の名古屋は3人だが海川ひとみ嬢が居たためかなり大変だったらしい。
人が増えると流れてくる人も多い、「撮影」中心に考えるなら当然なのだがね。

仕事帰りでしんどかったので姫様が引っ込むと早々に撮影を止めてしまったから、この日は姫しか撮ってない。
サイン会では姫様の列は異常に長く一人勝ち状態だった。
「一枚は姫様に貰う」という方は多いし、この日は選択肢は三つしかないから当然かな。

■今日の俺様
「今日、来てくれた時嬉しかった」
「来るはずやのに来えへんから心配してた」と姫は言っていた。
何処まで本当なのか怪しいものだが素直に喜ぶべきなのだろうか
最近、よく判らなくなってきている。
kana061217_06.jpgクリスマスパーティ(サンスタジオ)

4部終了後、クリスマスパーティがあった。
モデルさんがケーキを切り分けてくれた、俺は当然姫のケーキをいただいた。
冷めたケンタッキーフライドチキンが少し寂しい大阪Maxにしては大人しいノリだった。
名古屋では凄い高いテンションだったらしい姫様も普通のテンションだが、いつもの様に姫は参加者の間をグルグル回って歩いていたのであまり話す機会は無かった。
佐藤さんが馴染みのファンの皆さんとホッコリしてるのが少し羨ましかったが「この人」にそんな事を望んでも無理だろう。

最後のじゃんけん大会だが、
姫が訳の判らない事を言っていたので姫の番では参加する事すら出来ないまま敗退した。
もう、無理して来るのは辞めようと思った。


というのは嘘だけどね。

061123Max撮影会(スタジオ編 #2)

結城かな画像

06年11月23日Max撮影会4部(Maxスタジオ)
結城かな*美央

スタジオでは「初めての事に挑戦した」姫様だが、
3部後半「初めての熊」に続いて、4部前半は「初めてのおでこ」。
■今日の姫様(スタジオ編 #2)
結城かな画像4部前半(着物/Maxスタジオ)

「かぁこ、おでこ全部出すとヤバイねん」と、かねてから姫様は申しておりました。
正直、当方もどうかなと思った事もある。
以前見た時、「たこ焼き」みたいやなと思った事もあったのを覚えている。
今回、
写真を見ていただければ判ると思うがなかなかキュートに仕上がっている。
やはり、見せ方は大事だ。
「最初で最後」らしいおでこだが、
前にも姫には言ったが見せ方次第で、取り入れていけるのじゃないかな。

姫様は赤っぽい桃色地に松、梅(竹はない)、牡丹、などの模様の着物。
白地に縦筋の帯。髪のピンクの花は芙蓉だろうか。
結城かな画像
4部は立ちポジションは水色、明るいがやや側光。座りポジションは青紫の影絵。

ちなみにこのblogの最初のヘッダ画像は着物姿の姫様だった。
この季節は何故か”着物”らしい。
あれから1年は経ったということだ。

昨年は「ママ」みたいだったが、
今年は髪型ともあいまって大正時代の娘さんみたいだな、と思った。
清楚で愛らしい。

「今日の水着はヤバいでー、かぁこビショビショになるで」と野外で言っていたが、4部後半は「初めての濡れ」。こう書くと殆ど下ネタだ。

結城かな画像4部後半(水着/Maxスタジオ)

実際の処、ビショビショになるわけも無く、
髪の毛を濡らしてスタジオに登場した。

姫様(結城かな)は、シャークスキンのような光沢のある紫っぽいビキニ、上半身には包帯を前掛けのように巻いていたのが色っぽい。
「濡れていた」のは主に髪の毛だけだが、包帯を巻いたのは「濡れている」事を強調するためだと思う、少し包帯も濡れていたかもしれない。
どう書いても下ネタになるので嫌になる。
照明、背景は前半と同じである。
少し側光ぎみの立ちポジの方が姫の衣装と設定に合っていた様に感じる。
立ちポジでは「セクシー系」を連発していた姫様、
姫様は本当に艶っぽい。少し心配になるくらいだ。

■最後は(まとめ)

DVDでも顕著に感じられたが、姫様なりの「型」ができてきたと思う。
彼女は実はあまり奔放なタイプではないと思う、「型」を作り演じていくモデルさんだと思う。
その「型」が彼女の世界を表現するに足りる物になりつつある、という感想をもった。

校了まで随分かかってしまった。
最後まで見てくれた貴方にダッフィーのハート(になってないが)を贈ります。

Kana061123_20.jpg

061123Max撮影会(スタジオ編 #1)

結城かな画像

06年11月23日Max撮影会3部(Maxスタジオ)
結城かな*美央

3部からMaxスタジオに移動して撮影会。
野外と人の入れ替わりはあったが、トータルの人数は同じくらい、集中度もほぼ同じくらいだったはずだが、少し美央さんに流れる人もあったようで回転は良くなった。2回は普通に回ってくる位になった。2人になった分1人当りの時間は増えているはずだから本来これくらいは回って来ないとおかしい。
姫様に人数は集中していたのだが、あまりテンパって焦ることなくにこやかに応対していたと思う。

■今日の姫様(スタジオ編 #1)
結城かな画像3部前半(私服/Maxスタジオ)

先っぽにぼんぼりの付いたファーのマフラー、チューブトップ(?)のセーター、白い綿スカート、スエードブーツ。
秋らしくまたフェミニンで可愛らしい印象。
画像は立ちポジションからだが、横からの光を強調したやや暗めの設定。

姫様がお得意の設定だ。
こういう時は気分的に乗っていき易いのかもしれない。
kana061123_12.jpg座りポジションは黄色バック。

この日スタジオで姫は「初めての事に色々チャレンジした」(本人のブログより)。
3部前半では特に目新しい事は無かったのだが、
近頃とみに洗練されてきた姫様を感じる事が出来た。




前夜、ほんの少しチャットビに顔を出した事は既に述べた。
その時も熊のぬいぐるみを抱いていた。詳しい経過等は最後しか出ていないので判らない。”いい人”にでもプレゼントされたのだろうか、、(ToT)
、、、それはさておき熊の名前はDuffy(ダッフィー)という。撮影会にも連れて行くと言っていた。

結城かな画像3部後半(水着/Maxスタジオ)

朝から「熊は?」と彼女に聞いたりしていたのだが、ダッフィーついに登場である。
姫様は少し紫がかったピンクにボーダーのタンキニ、頭と首にピンクのモール、黒いハイソックス。

自分で連れてきた(ぬいぐるみだが、あえてこう表記している)だけあって、ダッフィーの存在に必然性が感じられた。
参加者の中には「”くま”は無しでお願いします」という方や f^_^);
姫自ら途中で飽きて「ダッフィーはお留守番」させていたのだが、それは見なかった事にする。
結城かな画像ぬいぐるみを持ったりすると、おちゃらけたイメージのみに終わる事もあると思うのだが、姫様が「役を演じる」なかで、ダッフィーが活かされていた。
特に立ちポジでは「暗めの明かり」に「ぬいぐるみ」で、独特のムードを醸し出していた。
姫様と関係ないのだが、自分は絵を描いていて、「女の子」+「ぬいぐるみ」というイメージもよく用いていたので、個人的に興味深いセットであった。



■水着の画像/今日の俺様(スタジオ編 #1)
3部終わりのサイン会でこのブログの話をした。最近このブログの昔の記事を手直ししたりしているのだが
俺「前も聞いたけど水着も載せてええんやろ?」
姫「ええよ」
少し間があって
姫「水着はアップにして欲しい」
俺「ん、、」
姫「かぁこ、ナイスバディやないから」
少し恥ずかしそうに、そう言う姫を久し振りに本当に可愛いと思った。
その後どういう受け答えをしたかはっきりとは覚えていない。いや、俺は好きやでとか、もー、とか、そういう一見微笑ましい会話であまり「その事」について、ちゃんと話はできなかった。

一見と書いたのは2人の間には本当は「諭吉」しかないから。
2人を繋ぐのは「諭吉」、2人を阻むのも「諭吉」。

話が逸れました。
特に水着の画像を載せたい訳でもない、どちらかと言えばあまり載せたくないのだ。
ただ、誰に頼まれた訳でもないのだけど自分が参加したイベント等は記事として(感想文レベルだけどね)残しておきたいという使命感(何時まで持つか判らないが)に燃えていたりするので、どのような衣装であったか判る様にしたいと思っている。
とりあえず、姫様のお達しがあったので以後考慮していくようにします。
今回はいい感じだと思うので、姫様、ご勘弁ください。 

結城かな画像


あまりに長くなったので記事を分けます。

061123Max撮影会(野外編)

結城かな画像

06年11月23日Max撮影会1〜2部(水の広場公園)
結城かな*美央

漫喫でシャワーを浴びたら遅刻してしまった。
到着後、場所が判らないのでMaxの当日連絡用の携帯に電話してみたが、何時ものように出ない。何度目かに繋がり場所は判った。
その時まで、気付かなかったのだが留守電が入っていた。「上原かのん」さんは体調不良の為、出演中止だそうだ。このところ、Maxで出演中止が多い様な気がする。

■今日の姫様(結城かなちゃん/野外編)
結城かな画像1部(私服/水の広場公園)

丈長めのフード付きの白いニットカーディガン、ジーンズ、スニーカー。最初はマフラーをしていた。

遅刻したので1ポジション目は撮れなかった。着くとモデルさん2人が階段から降りてくるところだった。すぐに撮影開始。
参加者は9名程だったと思う。殆どの方がこちらに並んでいたが2回くらいは回ってきていた。

昨夜バスに乗る前にchatbiにほんの少し参加したが「何か違う」と、感じていた。日が変わっても、何時もの様に元気に見える姫様だが、彼女は少し何時もと違う感じがした。
「何かあったのか?」と聞いてみた、
何だかんだとは言っていたが「そんな事はない」との事だった。
撮影会自体、東京らしいまったりとした感じでもなく、名阪のようにガサガサした感じでもなく、いつもと違う雰囲気だった。
1部は人も少なかったし、姫様と喋りたい人にはチャンスだったが、モデル2人で参加者と離れていたので休憩中は近づけない感じだった(これは美央さんに気を使っていたのかもしれない)。
何かあったのかもしれないし、こちらの勘ぐり過ぎかもしれないし、彼女自身「かなりの気まぐれさん」と言っているのだから考えても仕方ないのだろう。

結城かな画像1部では落ち葉を使ったポーズをよくやっていた。
「ドロン」の他、落ち葉の欠けた隙間から覗き込んで撮らせていた。

休憩中、植え込みに青い実を付けた低木を見つけた姫様は「ブルーベリーや」と言って騒いでいた。

かぁちんのハピハピにっき☆「東京撮影会」

調べてみたが何かは判らなかったが、「ブルーベリーでない事」だけは確かだ。
ブルーベリーは落葉樹で、だいたい、実がなるのは夏だ。

結城かな画像2部(私服/水の広場公園)

髪の毛を少し横チョに結び、黒タートルネックのセーター、オフホワイトのフェルトっぽいワンピース、黒ハイソックス、黒スエード調ブーツ。
ワンピースの前身頃のベルトは位置が高く、絞りもきつくないので、ずどんとした印象で大人っぽいというより可愛らしい感じだ。

2部に入り参加者は若干増えて13名程になった。
左程、多い訳ではないのだが1、2人を除いて全員がこちらに並んでいたので、2回回ってくるかどうかだった。

kana061123_05.jpg1部とはうって変って2部の姫様は普段目にする事が多い彼女だった、
こちらの「苦しみ」を余所に人が増えた姫様はご機嫌だった。
TDP君と俺らは一体なんなのだろうと話した、全くわかり易い人だ(苦笑、、でもしなきゃしょーがないだろ)

2部では「丸い屋根の休憩所」が少し変った建物で面白かったが、
似た様なロケーションばかりでつまらなかった。お台場は元々つまらないと思っていたが、この日は「海」「柱」「コンクリート」といった印象ばかりで「場所選んでますか?」という感じ。

■心のかたち、人のかたち/今日の俺様(野外編)
kana061123_06.jpg「2回回ってくるのがやっとだった」なんてことは彼女の場合よくあることだ
誰彼なく声を掛けて回る彼女の回りはとりあえづ人が集まってくる。

毎回、殆ど彼女しか撮らず彼女が休憩の時は一緒に休んで遊んでいる訳だが、それを全員で揃ってやるとこの日の様になる。
1人抜けたのはやはりイタい。
こういう日記を書いているので誤解されがちだが、左程ガッツく方ではない(つもり)、金魚の糞みたいについて回ったりはしない(つもり)。
元来控えめなので、人が話しているのに割り込むのも好きじゃないし、人垣をかきわけていく元気も無い。
そういうときはこの日はいなかった「もう一人」のモデルさんを撮ったりしている。すると先日の星河さんみたいにいい人に会えたりもするが、今日はそれも出来ない。

「そういう事が出来る人」が羨ましくもあるので、此処しばらくはガッツいていたがこの日はガッツく人達を遠くから、くわえ煙草で眺めていた。
姫様「どよーんとしていたので心配やった」らしいのだが、
心配をかけて気を使われるのも嫌だったので、1部と同じくモデル2人で参加者と離れて休憩している時、厚かましく寄っていった。
気のせいかもしれないが「良かった」という様な笑顔で迎えてくれた。やはり「ATフィールドは心の壁」だな。
(注:俺はアニメ好きではありませんから。)

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