100531TRICK and TREAT

2010-06-12

kana

2010年05月31日京都MUSE HALLでのTRICK and TREATのライブアクト。
彼らのCD「砂時計」の発売ライブでもある。

エフェクターというものを御存知だろうか?ギタリストの足元に箱の様な物が並んでいるのがそれである。ギターの音に色々な効果(エフェクト)、歪ませたり、残響音を加えたりする物だ。
どうなるかなんて事は何度も使っているから判っている事ではあるが、ペダルを踏んで「ギューガァー」ときたら、「おぉ、俺カッコいいわぁ」という感動が一回一回なかったら駄目なんやと、俺は思う。
今更ながら、
タレント時代の撮影会で当時のかな嬢にはそういう感覚があった、人柄に依る物か、商売上のレトリックかしれないが、そういう処がないと、人を引きつけられない。関西に帰って来て撮影会復帰したあの娘には「そういう感動」が感じられなかった、コチラの変化も勿論あるのだろうけど、当時感じた違和感の正体というのはそれなんだろう。撮影会が途切れてしまった事から思えば本人的にもそうだったのだろう。
ステージ上の彼女には今も「そういう感動」が感じられる。
形式に依る事なく、個人的にしろ、音楽にしろ、絵画、写真、表現に俺が求めているのは「知覚の扉」を開いて行くような感覚なのだ。「その先」になにがあるとか関係無い、扉を開ける興奮というのは、形として残せるものなんだ。だから同じレコードでも百万回でも聴ける。
トリトリさんのCDにはそれがあるだろうか?まだ聴いてはいない。
勿論、個人的な感覚に過ぎないし、「完成度」とは別な話なので表現というのは難しい。

kana

kana
comments
ほそぽ〜ん><ありがとう(TT)
うれしくて泣きそうや〜(TT)
ほんまにありがとう。
Posted by 加奈 at 2010年06月13日 18:15
返信忘れてた。
今更、見るかなw

かなちゃんは、
何時も楽しそうやし、凄いなぁと思うわ。
Posted by @big bad disco at 2010年06月29日 02:09
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