ベッドのある洋室と監獄を模した牢屋のある地下スタジオ、撮影会というかグループ撮影なので、主宰者側の設定が特にある訳ではない、自由に撮れてよろしいのだが、非常に暗い。
クリップオンストロボを他の参加者さんの傘を拝借してバウンズして撮影。




暗い、暗いと言いつつ、元からこんな写真なのであまり影響が無いかもしれない。「よくこんなアンダーで撮りますね」とよく言われるが、左程そのようなつもりはない。



モデルと参加者を含め関係ない人が一人混じっているような感じなので、やり易くはない。
ディライト時代、ゆうなは何時も何処か寂しげだった様な感じがしていた。ディライト時代の「ネタ」が出ると俺は少し複雑だし、あの頃が彼女にとって余計な過去でしかないのは寂しいけれど、今の楽しそうな彼女を見ていると、とりあえずこの娘は帰るべき所に帰ったのだなと思う。


