09年01月06日TRICK and TREAT(VovHall/京都)
新年になった。
撮りの始めは「撮りトリ」でという事も別にないのだが、08年の撮り納めも「撮りトリ」だった。
VOXビルに来るのなんて何年ぶりだろう、昔は足繁く通ったものだったが、すっかり縁がなくなった。一階の「MediaShop」(芸術系の書籍が充実している)に少し立ち寄ってからVoxHallへ。記憶の通りなのかそうでないのか、久し振り過ぎて判らない。昔、自分が演った店に行くと尽く狭く感じるのは、こんな狭い店でもお客で埋める事が困難だった事を憶えているからだし、ステージから見る客席と客席で感じる広さは違うのだろう。

トリトリさんは6バンド中3組目で登場、自分が着いた時は前のバンドがRADIO HEAD(多分)のカバーをやっていた。何時もながら音楽的には無茶苦茶な組み合わせ。イベント自体、初学者の腕試し的なものだったので、トリトリさんは中では郡を抜いていた。
■セットリスト
1.Steps
2.その先にあるもの
3.Never Feel
4.ホワイトベアー
5.Star Trip
VoxHallの音はガサガサとした音。昔ながらのライブハウスの音、ある種ロックぽい。俺はこういう音は嫌いではないのだが、MUSEとかと比べると明らかに高級感は無いかもしれない。





最初の頃に比べると格段に慣れてきた感じはある。全体的にスムーズだ。昨年のハロウィンあたりで大きく進歩したように思う。
音は当然聴こえないのだが、俺の撮った写真を見てもそこ等辺は伝わるのではないだろうか。


