戯言かもね

2006-12-03

12月になった。

月が変わったら、扉絵を変えようと用意していたり、
他にも色々しようと思っていたのだが何もしていない。

大体、前の撮影会の記事も校了していない。

仕事でしんどいのもあるが
やる気が失せてしまっているからだ。
大した事じゃないのだけどね。

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061210のイベントを前にして

2006-12-10

kana061015_10.jpg


「舌の根も乾かぬうちに」とはこの事だろう、
某所の漫画喫茶でこれを書いている。
以前にも似たような事があった。
あの娘は、こちらの話を聞く耳はもっている。
あの娘が応えてくれたので(大いなる勘違いかもしれないのだが)
俺も応えてあげなくてはならない(そんな義務は別にないのだが)

毎月、本当にキツイ。
無理をするといっても無い袖は振れないし、仕事と重なって行けない時も多い。
行ける時は肉体的な無理くらいはいくらでもします。
貴方を「姫」と呼ぶからには何時何なりとも駆けつけます。
(自分が可能な限り)

小倉優子/「ゆうこりある」握手会

M03249479-01.jpg06年12月10日
小倉優子写真集「ゆうこりある」握手会
福家書店新宿サブナード店

結城かなさんのCD-Rイベントに参加する前に時間もあったので小倉優子さんの福家書店新宿サブナード店に顔を出してきた。

思えば、最後に優子さんと言葉を交わしたのはいつのことだろうか。
小倉さんはサンタのコスチューム、少しウエーブがかかった髪を二つ結びにしてサンタの帽子からのぞかせていた。
予想通り、殆ど忘れ去られたようだ(爆)

「最近は優子さんの後輩のイベントとかに行ってます」
「えぇー、ゆうこのも来ないとだめでつよ」
「結城かなちゃん、知ってます?」
「ん、ん、、、多分、、、、」
知らない、みたいだ
「雪見大福でさ、、、」
この辺りで係員の制止(ありがとうございました)が入る。

俺は何をしにいったのだろう。
ともあれ、
久しぶりに、優子さんを見れたので満足はしている。

ファンであること

061210CD-R「競泳水着図鑑」イベント

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061210CD-R「競泳水着図鑑」イベント
結城かな*井尚美*折原みか

CD-R写真集「競泳水着図鑑2006」のイベントが2ヶ所で行なわれた。

<一店舗目>
13:00〜書泉秋葉原ブックタワー

kana061210_03.jpg参加者数40名くらい。
会場は9階イベントホール。ホールと言ってもほとんど階段の踊り場にパンチカーペットをひいたようなところだ。
床にテープで線が引かれ整理券の番号がふってある。
しばらくすると、出演者3人が話しながら、停止したエスカレーターを歩いて降りてきた。
マスコミの撮影(1社)の後、トーク、挨拶などは無く、いきなり握手会がはじまった。

■今日の姫様(結城かな)/一店舗目
白いニット、赤タータンチェックのスカート、黒のスエードブーツ。
頭に付いてるのは、雪だるま?目玉親父?未確認。

■今日の俺様/一店舗目

撮影(複数購入特典)

4ショットポラ(複数購入特典)

握手

を特典に合わせ各自こなしていく。
当方は撮影は2枚。ポラは無い。生写真関係は何枚かもらったが、よく判らない。
撮影は「失敗できないぞ」というプレッシャーもあって、相変わらずモタモタしてしまい。丼、いや井ちゃんに「目が乾くよー」と言われてしまった。
初めて生を見た折原さんは、可愛く美しい娘さんだった。先程の小倉さんを軽く超えている。

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ホール状の会場から順番に抜けていくスタイルなので、自分より前の人の握手している光景は見れる。このこと自体は普通だが、距離が異様に近いので殆ど「晒もの」状態だ。
画像と同じく左側の丼、いや井尚美さん→折原みかさん→結城かなちゃんと握手していくのだが、順番にというより、最初は3人で軽く話す感じで、順番的にも最後の姫(結城かな)とはじっくり(という程の時間は無かったが)話をした。
丼、いや井ちゃんとは何を話したらいいのか相変わらずよく判らない。
折原さんには「きれいですね、可愛いですね」を連発した。
姫(結城かな)とは、詳しく書くのは辞めておくがこのブログの記事の話をした、、、

俺の番まで凄い早いテンポで進んでいたのだが、
俺はじっくりと話をした。
こんな事は何の自慢にもならないが、この日スタッフに制止された最初の男は俺様だ、
俺の後の事は知らない。

■インターミッション
1)
この日基本的にTDP君と行動を共にしていたのだが、彼が人を待つのに付き合ってずっと書泉にいたのだが、店を出る3人に遭遇した。
お互い、未だ居たのかという感じだが、「出待ち」をしていた訳じゃない。
姫(結城かな)を始め3人に声を掛けた。姫はすっと出て行ってしまったのだが最後尾を歩いていた折原さんが店を出るとき振り返って微笑んでくれた、それが可愛くて、可愛くて、、、というのは姫には内緒にしようと思ったが此処に書くとバレルな。
2)
書泉の写真をラムタラで渡そうと思いデジカメプリントの店を探した、直ぐにあるだろうと思っていたのだが無い。長々と探したのだが結局一番遠い「ヨドバシカメラ」まで行った。
ところが機械がデーターを読めず、断念することになった。
その時は判らなかったのだが、多分カラープロファイルをAdobiRGBで撮影している事が原因なのだろう。デジカメを買って以来、店でプリントした事がなかったので知らなかったのだが、S-RGBでないとプリント出来ないみたいだ。

<二店舗目>
18:00〜ラムタラメディアワールド秋葉

PICT0009.jpg参加者は入れ替わりもあるが微増、50人位はいたと思う。

どうしようかと迷ったが、写真くらい撮れないと虚しいので複数購入したのだが、何故だか知らないが、デジタル出版のHP、書泉より条件が一枚分厳しくなっていた。
書泉では3枚で撮れたのだが、ラムタラでは4枚買わないと撮れない。最初、間違いではないかと思ったが帰って調べるとラムタラのHPにも確かにそう示されていた。
御陰さまで殆ど「競泳水着2006」が揃ってしまった。

3人とも昼のイベントからは衣装を変えていた、こちらの方が夜らしく大人っぽい(だろうか)
■今日の姫様(結城かな)/二店舗目
黒いベレー帽、髪は二つ結び、帽子には黒いレースのリボン。首にはレースのチョーカー。黒いブラウスに白の段のついたワンピース、腕には黒いレースのリボンを巻いている、黒いスェードのブーツ。
こうして書いてみるとレースばかりだ、RQだからか(苦笑)要素は多すぎるな。


ラムタラでは最初にトークがあった。
折原さんをMCに「生・アバンギャル道」だそうだ。
(参照:あっと驚く放送局「アバンギャル道」
何の説明もなくアバンギャル道という言葉が通用してしまうこの世界は異常だ。
といって対決とかするわけでもなく、本作の撮影の話。
撮影は「競泳水着図鑑2006」のコンビ同士で行なわれた訳だが、
結城&丼いや井組は、伊豆下田では殆ど撮れなかった話(カメラマンが病気になったらしい)、沖縄でのシンクロごっこの話、などを披露していた。
よく思い出せないが物まねも披露していた。

で何となく終わって握手会。
一店舗目と同じく各自の購入枚数に合わせてこなしていく。
自分の番になった。
係「じゃあ、撮影3枚です」
俺「あれ、2枚じゃないのですか」
係の人が混乱していて書泉と同じ条件と勘違いしていたのだ。
俺の番まで書泉と同じ条件、3枚購入で2枚、4枚で3枚、で進行していたようだ、ここまでそれできたので3枚撮らせてくれた。
撮影が終わると撮れないはずのポラも撮ろうとしていた。
俺「ポラは無いのじゃないんですか」
教えてあげなければよかった、撮れたのに。
俺は、あまりポラ好きじゃないし、おり、、いや姫様と2人ならまだしも写真撮るのは元々好きじゃないから別にいい。
ちなみに俺の次のTDP君からは撮影2枚だったようだ。

握手、画像と同じく右端の折原さんから握手していく。折原さんは可愛い。

■今日のおりりん
赤のタータンチェックのワンピース、ファーのマフラー、
いくら何でも可愛すぎ。

握手でも可愛い、綺麗を連発した。
となりの丼いや、井さんとは相変わらず何を喋ったらいいか判らない。
丼いや、井「なんなん、この温度差は!」とキレられて(?)しまい、
俺「(丼いや、)井さんは普通に綺麗ですよ」とフォローにもならないことを言い
丼いや、井「普通はいらんの、普通は」と言われてしまった。

姫様とは一店舗目と同じくじっくりとお話した。
どうも、姫様と「楽しく」お話するのは苦手なのかもしれない。

やはりこんな事は自慢にもならないのだが、この店でも係員に最初に制止された男は俺様だ。

■今日の俺様(まとめ)
他の2人に比べれば、やはり折原さんは芸能人オーラが強烈に出ていた。
イベントというのは「そういう事」が際立つ「場」なのだ、
逆に、「オーラ」を見せる、「オーラ」で魅せる「場」でもあると思う。

はっきりと書くとこの日のヒエラルキーは、
折原>丼いや、井>結城 だった。
元から折原さん目当ての人が多かったと思う。
井さんと姫様に大して差があるとは思えないし、並び順もあったと思うのだが、姫様はスルーされがちだったかもしれない。
名阪撮影会での姫様の人気を思うと複雑だが、何もかも始まったばかりだし、
最近の姫様の著しい進境をおもえば大した事じゃない。

この前ブログに姫様にとっては「嫌な事」を書いてしまった、
その事もありこの日は姫様に会いに行きたかった。

自分の番が終わった後も終わりまで舞台を見て、
会場を後にする姫様を見送った。
俺はやはり姫に会いに行って良かったと思った。

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061217大阪まいどMax

2006-12-17

結城かな画像


06年12月17日大阪まいどMax 3〜4部(サンスタジオ)
結城かな*佐藤ゆりな*浜田コウ

大阪まいどMAXにスタジオだけ行ってきた。
できたら朝から行きたかったが、そうそう思い通りにもいかない。
実際、スタジオに到着したのもぎりぎりだった。

名古屋、大阪と参加するはずのモデルさn上杉弘美さん、未央さんがキャンセルになったのでモデルは5→3人に減っている。

■今日の姫様(結城かな)
kana061217_02.jpg3部(水着/サンスタジオ)

到着すると、既に姫様(結城かな)の立ちポジションが始まっていた。
ローテーションは上手ポジションから結城→佐藤→浜田。

姫様は髪を二つ結び、白いぼんぼり、首にリボン。銀色のチューブトップの上に白いファーのマフラー。
黒い水着のパンツの上に白いホットパンツ。黒いスゥエードのブーツ。。
kana061217_03.jpg今回Maxのスタッフはお馴染みのEさんではなく、「ハンコック」(このブログの記事参照)でも来ておられた方で、前回に続き今回も凝った照明だった。
上で「立ちポジ」と書いたが今回も両方とも立ちポジ、画像の順は逆になってしまっているが、緑っぽいのが上手。
上手はかなり暗めの明り、側光で撮る設定。画像では判り難いのだが背景にスポットが幾つかの円形を浮かび上がらせているのが美しい。
オレンジの背景も美しい下手では屋台の様な装置が組まれ、逆光気味の設定。普段の座りポジの様に二列縦隊に並び一人づつ撮影した。明るい分だけこちらの方が撮り易かった。

kana061217_04.jpg4部(サンタ/サンスタジオ)

季節もののサンタクロース。
去年大阪ではトナカイだった。姫様はサンタがよく似合っていて可愛い。
姫様のサンタを見るのは2+1回目。
1回目は去年のK−スタディアム、
+1回は去年のチャットビ。
昨日の名古屋もサンタだったらしいが、サンタの帽子の時は髪がストレートの姫様の方が可愛くて好きだ。
今日は指に指輪の様に巻いたリボンも可愛い。
kana061217_05.jpg画像の順番通りに上手は暗め側光気味だが、3部と同じく光りによる演出的な意図が伺える、美しいライティング。
下手は3部と同じく逆光の設定だが4部の方が正面からの光が強い様に感じた。

参加者数も多く姫様に並ぶ方が多かったが、過度な集中はなく、じっくり撮るという訳にはいかないまでも何とか2回位は回っていた。
姫様もテンパッたりせづにこやかに対応出来ていたのでよかったと思う。
モデル2人が欠席して3人になり一人当たりの時間が伸びた御陰だ、自分の様にお目当てがはっきりしている人はこの方が有り難い。
昨日の名古屋は3人だが海川ひとみ嬢が居たためかなり大変だったらしい。
人が増えると流れてくる人も多い、「撮影」中心に考えるなら当然なのだがね。

仕事帰りでしんどかったので姫様が引っ込むと早々に撮影を止めてしまったから、この日は姫しか撮ってない。
サイン会では姫様の列は異常に長く一人勝ち状態だった。
「一枚は姫様に貰う」という方は多いし、この日は選択肢は三つしかないから当然かな。

■今日の俺様
「今日、来てくれた時嬉しかった」
「来るはずやのに来えへんから心配してた」と姫は言っていた。
何処まで本当なのか怪しいものだが素直に喜ぶべきなのだろうか
最近、よく判らなくなってきている。
kana061217_06.jpgクリスマスパーティ(サンスタジオ)

4部終了後、クリスマスパーティがあった。
モデルさんがケーキを切り分けてくれた、俺は当然姫のケーキをいただいた。
冷めたケンタッキーフライドチキンが少し寂しい大阪Maxにしては大人しいノリだった。
名古屋では凄い高いテンションだったらしい姫様も普通のテンションだが、いつもの様に姫は参加者の間をグルグル回って歩いていたのであまり話す機会は無かった。
佐藤さんが馴染みのファンの皆さんとホッコリしてるのが少し羨ましかったが「この人」にそんな事を望んでも無理だろう。

最後のじゃんけん大会だが、
姫が訳の判らない事を言っていたので姫の番では参加する事すら出来ないまま敗退した。
もう、無理して来るのは辞めようと思った。


というのは嘘だけどね。

061224 X-Max撮影会(野外編)

2006-12-24

結城かな画像

06年12月24日X'Max1〜2部(有明埠頭公園)
結城かな*上杉弘美*美央*楠織あやの*浜田翔子

X’Max撮影会に行ってきた。
野外は先日の水の広場公園の岸向こう有明埠頭公園でおこなわれた。
水の広場公園より手狭な処だが、ロケーション的にはこちらの方が豊富な気がする。
天気は撮影には良すぎるくらいで暖かく穏やかな一日だった。
1部から参加人数30余名、全部を通し大勢の参加者だった、撮影会の客が減っているとされている浜田翔子嬢だが、今日はほとんどの客を吸収していたので、結城かな専従の俺は不足無く撮影ができた。

■今日の姫様(結城かな)
kana061224_02.jpg1部(私服/有明埠頭公園)

黒いベッチンのジャケット、白いブラウス、黒いタイ。パンツは先日購入したという映画「Nana」で中島美嘉が履いてたというsexy dynamite Londonのショート丈のジーンズ、エンジニアブーツ。防寒の為か紫のボーダーのカーディガンをジャケットの下に着ていた。

野外では3ポジションでモデル2人は休憩。
前半後半は無く5ローテーションで終了。
kana061224_03.jpg姫様(結城かな)は
バーコラ→岸壁に降りる階段の踊り場→岸壁→休憩→休憩。

参加者数は多かったが、それぞれ自分のファンを連れている感じ、東京だとお目当てのモデルさんを中心に撮る方が多い、だったし、前後半がなく一ポジション当りの時間が長かったので2回+αくらいは回ってきていた。
ジーンズの話をした事くらいしか思い出せないが、休憩時間も比較的ゆっくり話をする事が出来たのではないかと思う。

姫と関係無いのだが、翔子嬢がファンから貰ったラジコンヘリコプターを飛ばしていたのだが、俺に当たりそうになったらしい(?)
「わー」という声がして何だろうと思うと、足下にヘリが落ちていた。
彼女に拾って渡してやったが、ヘリは最後には海の藻くずと消える「お約束通り」のオチがついた。

kana061224_04.jpg2部(私服/有明埠頭公園)

ピンクのフード付きブルゾン、黒いシャツ、白い段々のフリルがついたワンピース、黒いソックス、白いウェスタンブーツ。髪は横ちょにまとめている。
1部の休憩時に言っていたが2部は「女の子」だそうだ。

姫様(結城かな)のローテは
船→ベンチ→外灯→休憩→休憩

2部に入り若干人が増えたが印象はあまり変わらない。「翔子帝国」とその他の少数民族という感じ。
翔子嬢はヘリに続いて2部では凧をあげていた。
kana060224_05.jpgやたらと人が多いのだが、こちらとはあまり関係ない。
関係なくても姫は人が多いと機嫌がよい。
「これ」がどういう状態であったのか説明し難いのだが、姫の撮影自体はゆっくりできたし、休憩時間も姫を囲んで姫のファン(?)で楽しく歓談した。
「大阪Max」のじゃんけんで、姫の「最初はグー」ならぬ「最初はシーサー」の性(?)で参加もままならぬまま敗退した事について悪態をついておいた。

■他のモデル様(野外編)
uesugi061224_01.jpg上杉弘美さん

翔子嬢のとぐろの様な行列に並ぶ根気はなかったし、姫と遊んでいた事もあって野外では唯一撮影させていただいた姫以外のモデルさんとなった。
何かよく判らないけど面白い娘だ。
抜けてそうでいて意外と回りをしっかり見ている気がする。

「初めてじゃないんだよ」と言うと「知ってるよーぉ」と言われてしまった。憶えていたか(苦笑)

061224 X-Max撮影会(スタジオ編)

kana061224_06.jpg

06年12月24日X'Max3〜4部+Party(Maxスタジオ)
結城かな*上杉弘美*美央*楠織あやの*浜田翔子

処が変ってMaxスタジオでの3〜4部+Party。
とりあえづ人が多い、Maxスタジオの定員は30人らしいのだが、軽く越えていた。

■今日の姫様(スタジオ編)
kana061224_07.jpg3部(水着/Maxスタジオ)

髪はお団子状にまとめ、首にはクリスマスの飾りの様なリボン。
トップはセーターの様なチューブトップ、これはこの時のセーターを折り返して水着の様に着ているのではないかと思う。
下は赤の水着のパンツの上に白いホットパンツ。足下は白いウエスタンブーツ。

何時ものように2ポジションだが、上手、下手共に「立ち」だった。
kana061224_08.jpgローテーションは上手ポジから浜田→上杉→美央→楠織→結城。最初は上手、浜田、下手、結城でスタートとなる。

姫様(結城かな)は下手、バーミリオンの背景から、上手は白バック。
どちらも紗を通した横からの淡いライトで、やや側光の照明。
陰影のついた画像は本来の立ち居値でなく、横の照明の前の紗の前で撮影したもの。姫様ファンサイト管理人某氏がしているのを見て、自分を含め多くの人が真似をした。
「こんな事」が出来るくらいなので、とにかく混んでいるが、体感的には何時もとあまり変らない。むしろ今日より「撮れない日」というのはいくらでもあった。
他のモデルさんも同様で、翔子嬢を撮影しようという野望を持たない限りそれなりに撮る事が出来た。翔子嬢が退いた後が危惧されたが適当に分散されていた。
姫様も「普通」にこなしていた感じだった。

kana061224_09.jpg4部(サンタ/Maxスタジオ)

白いファーの付いた、大きな襟のブラウスと、お揃いのミニスカート。
髪は少し斜めにまとめ白いぼんぼり。首には服とお揃いのリボンと缶バッジ。白いウエスタンブーツ、ブーツには3部で首に付けていたクリスマスの飾りの様なリボン。
これがサンタかどうかはかなり微妙だ。

ローテーションは3部と同じ。下手、姫様(結城かな)に対し、上手は翔子嬢。
kana061224_10.jpg4部開始時点に「翔子帝国」の拡張は頂点に達し、姫様前2列目の俺の後まで翔子嬢の列。

姫様(結城かな)は下手からスタート。
下手は薄いピンク色の背景、上手は緑色でクリスマスカラー。
照明は同じだが、背景色によって少し明るさが変った感じだ。

撮影の状況は似た様な感じ。翔子嬢が退いた後もそこそこ撮れた、
注意して観察していた訳ではないので確かではないが、翔子ちゃんしか撮らない方が多かったという事になるのだろうか。
ちなみに俺も4部で翔子嬢を少しだけ撮らせていただいたので、これで全モデルを一応撮る事が出来た。

姫様は「普通」にこなしていた感じだったと思う。

■今日の俺様
kana061224_11.jpgやはり今日の主役は大勢の翔子隊に囲まれ奔放に振る舞う翔子嬢だ。
人が多いととりあえず機嫌のいい姫様だし、実際「楽しかった」と思う。
ただ、個人的な感想に過ぎないのだが「こなしていた」という印象でしか思い出せない。
俺等がもっと盛り立てんといかんのに「ごめんね姫様」、、、

などと、こちらが暗くなる必要もなく、、、パーティへと
kana061224_12.jpgX'masパーティ(Maxスタジオ)

姫様(結城かな)の服装についてふれておくと、髪は1部、服は2部、という感じだ。
パーティはスタジオ一杯の人で溢れていた。
姫様には珍しく「結城ファン」といる事が多かったが、そのうちに居なくなった。

やがて「歌いましょーこ」のCDがかかり翔子嬢が振り付きで歌い始めた、と言ってもマイクがある訳でもないし、当て振りみたいなものだが、えらく盛り上がっているなと思って眺めていると、最前列で髪を乱しながらダチョウ倶楽部の「ダー」みたいなのをやっている女がいた。
姫様だった。
やがて乱入し、ODAの如く翔子嬢の横で回り始め、会場は盛り上がった。
後で俺等の処に帰ってきた姫様は満足そうな笑みを浮かべながら
「やっちまいやした」と言った。
この娘は自分でちゃんと「楽しく」出来るのだ。
俺が心配なんてする事も無い。

東京の人にも姫様の「楽しさ」が伝わっただろうか?
名阪での姫の人気はこういった「楽しさ」、誰にでも声を掛けていく「愛想のよさ」に依るところが大きい。
あらゆる機会、情報量の多い「東京の人」はもっとシビアで、付加的要素をフラットにして彼女を観ていると思う。
まあ、がんばっていきましょーこ(あれっ?)

■他のモデル様(スタジオ編)
スタジオでは全員を(一応だが)撮らせていただいた。その中からお二人程。

uesugi061224_03.jpg上杉弘美さん

野外に続いてこの人。
「何時見ても笑える」というか微笑ましい気分になれる。
素晴らしい事だ。
LEDで赤く点灯する「★」のついたサンタ帽子を被っていた彼女も良かったが、
全員(除くショコ)にやっていただいた横チョでの撮影から、少し大人っぽい表情の「ひー」(彼女だが)たん、です。

miou061224_01.jpg美央さん

ちょっとこの娘の「良さ」が判った日だった。
彼女だけサンタの帽子と衣装が揃ってなかった。その事について尋ねてみた。
「あたし、ディライト(彼女の事務所)だしぃ」
渡す仕草をしながら
「貴方、これでいいでしょ、ハイって」
気の利いた娘だ。
彼女が大嫌いらしい親父の「大人の余裕」で接するのが正しい。


kana061224_14.jpg

061228大阪まいどMax

2006-12-28

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06年12月28日 大阪まいどMax 4部+忘年会(サンスタジオ)
橋本舞*永島さや佳*中山佐和香*海川ひとみ

大阪まいどMaxに行ってきた。主な目的は橋本舞ちゃんだ。
休みではないので、できるだけ早く行ったのだが、4部も遅刻した。
ここは「まだ」サンタだ。
ローテーションは前半海川、永島、後半橋本、中山の交替

■今日のモデル

kaikawa061228_01.jpgkaikawa061228_02.jpg

スタジオについて用意している間に前半組の前半(変な言い回しだ)は終わってしまった。
とりあえず、下手、座りポジションの海川ひとみさんを撮影。
座りポジは緑の背景。
参加者は20余名くらい、この娘が居るにしては少ない。
今日思ったのだが、自分の技術面、写真の出来映えは別として、これくらい「撮り易い」娘も珍しいのではないだろうか。
本人の手慣れた感じに加え、「アナタワタシノファンジャナイデショ(ーコ)」(苦笑)といった厳しさがまるで無く、誰にでも愛想がいいので安心して撮れる。(考え過ぎか、、、)
逆に言うと追求していかないと誰が撮っても同じだし、誰が喋っても同じかもしれない。
結局突き詰めると全員がそうなのだが、この辺りの愛想の良さと裏腹のガードの固さは我が姫様(結城かな)と相通じる処があるかもしれない。

ついで上手に移動。上手は白いパーテイションに囲まれた真っ白い背景。

sayaka061228_01.jpgsayaka061228_02.jpg

続いて永島さや佳ちゃんを撮影。
順番が回ってくると、いきなり
「ほ△▼◎、久し振り」と俺のHNを呼んできた。
彼女とまともに話した事は無かったので驚いた、なんで知っているんだろう。

話が前後するが、
撮影会ではスタジオの場合サイン券を2枚貰え、サイン会でサインを枚数分だけ貰える。
何時も姫様(結城かな)にだけ頂いているので一枚はマイマイとして、もう一枚は誰に貰えばいいのかよく判らなかった。考えたあげく、最近の画像を持っているということから、最近と言っても三ヶ月も前だが、海川さんの「ネタ」を仕込んできたのだが、
サイン会でさや佳ちゃんがすぐに終ってしまいそうになったのでサインを頂いた。
海川さんは長蛇の列だったし、姫様との関係を考えても彼女に貰って良かったなと思っている。
俺は「優しい」、そうだ(苦笑)。
サインも、話も、ネタが無かったが、愛想よく相手をしてくれた。

mai061228_02.jpg前半組が終わって後半組と交代。

まずは橋本舞ちゃんから撮影。
撮りながら大分話した、
定期的に会ってきたつもりだったが、実のところ今日会うのも本当に久し振りだ。
随分、遅くなったが一応顔を出した事を喜んでくれていたと思う。

マイマイは本当に綺麗になった。
失礼ながら、春に最初の名阪で出会った頃とは雲泥の差だ。
mai061228_03.jpg今や普通に「可愛い」と皆に思ってもらえるくらいに成長したし、随分強くなったと思っている。

正直、来季どうなるか判らない。
本人としても継続を含め、悩んでいるようだ。
サイン、忘年会と話したが、出来るなら続けて欲しいと思っている。
大して彼女をサポートしているとは言えない俺だ、
彼女にどうこう言う資格は無いのだが、君の成長していく姿を見続けたいと思っています。

とりあえず、久し振りに会えたし、沢山話せて良かった。


sawaka061228_01.jpgsawaka061228_02.jpg

ついで中山佐和香ちゃん。以前Maxですれ違った事があったが、ほぼ、はじめて会った娘だ。
面白い娘だった。
blogに写真を載せていいかと聞くと、彼女が「じゃあblog用の写真」と言って撮らせたのが上左画像。
ディライトの娘は面白い娘が多い、性格(?)重視で選んでいるのか。

■忘年会
食い物は酷かった殆どすべて”乾いていた”。例外はアンパンとチー鱈くらいだろう。
ほぼ海川部隊とその他に別れていたが、永島さんは何処にいたのだろう?思い出せない。
少人数だが、大阪組の体をはった”芸”で盛り上がっていた。
じゃんけん大会は中山さんの時チャットビ券が当たったが、ほぼ外れだ、1ヶ月券が欲しい。

最後は海川ちゃんの音頭で「ハッスルハッスル」をした。
サインを貰うつもりだったが、その時「馬鹿な事はもう辞めろ」と提言するつもりだったのだが、本人的にもやる気なのだろうか、、、
海川ちゃんの写真は本人にあげた。
渡した時「とても嬉しい」と言って手をグッと掴まれた。
マイマイも見習え、、、、
恥ずかしいから俺にはいいけど。
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