11月になった

2006-11-03

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気がつくと、もう十一月になってしまっている。
とりあえず、
2日遅れですが
小倉優子ちゃんお誕生日、おめでとう!

先月の目標は何一つとして達成出来なかった。
毎日、3時間位しか寝れなくて、しんどくて仕方ないので勘弁して欲しい。
「ブログもたまに更新してるじゃない」とか、
「撮影会行く暇はあるんだ」てな、ツッコミはありかもしれないが、それくらいの楽しみは許してやってください。

061103レースクイーンの女神たち

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元々土曜は仕事なのだが28日(土)の撮影会に行くため休んだので、SuperGT最終戦富士のある4、5日の土日はともに出勤となった。
以前にチケット取ってやろうかというお話があったり、またグリッドは無理でもピットウオークに参加出来るなら日曜くらいは行こうか、とか迷う必要も無くなってしまった。

3日は昼以降は空けれたので姫様(結城かな)のイベントに行く事にした。
昼過ぎに出発して午後5時開始の石丸DVDイベントに間に合う為には新幹線を使うしかないのだが、お金を浮かせたかったのでぷらっとこだまを利用したのだが、ぷらっとこだまを舐めていた。
観光シーズン&三連休ということで、いつもがら空きのこだまが普通車は満席で席をとれない。
グリーン車なら空いているという。それでも金券屋で買う「のぞみ」よりも安いのでグリーンを利用した。
快適じゃー(^O^)
ただし、やはり4時間以上 係るわけで
のぞみより二千円弱安いが、時間かかりすぎの快適なぷらっとこだまグリーン車。微妙です。

■17:00〜
レースクイーンの女神達2006DVDイベント(石丸電気ソフト1)
結城かな*井尚美
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最早、懐かしの石丸電気ソフト1。
以前によく行った小倉優子ちゃんのイベントの時はホール一杯に椅子が並べられていたのだが、今回はステージ前にこじんまりと固められていた。
開場ぎりぎりで抽選した俺の席順は6番、最前列。
客は多分30人くらいいたと思う。姫様と井尚美さんは所属チーム、ハンコックタイヤのコスチュームで登場。

kana061103_02.jpg■今日の姫様(石丸電気)

初めて見た姫様のハンコックコスは似合っていて素敵だった。

DVDは姫はアメリカンレーシングコスなのだが、その辺りについてのトーク、DVDの内容についてのトークなどがあった。
前回のイベントに比べると姫様は普段通りによく喋れていたと思う。
姫様中心に受け答えしていたが、
何度も何度も聞かされた沖縄での「インベーダーゲーム」、姫と井さんでプールでインベーダーゲームの真似をした、の話など、撮影中のエピソード、
どちらかと言うと、自分の事より井さんについてよく語っていた。

その後、
じゃんけん大会

撮影タイム(やはりイベントだと外付けフラッシュが欲しい)があり、
ゲストの永島さや佳さんが登場し
映画「レースクイーンの女神たちMovie ガラスのヒール」についてトーク。

握手会があった。握手会はかなり「巻き」が入っていた、小倉優子さんより早いくらい。

ちなみに井さんとは殆ど面識はない、
明日は来るのかと聞かれた、、、、、、、、
姫とは、残念ながら殆ど何も喋れなかった。

■21:15〜
映画「レースクイーンの女神たちMovie ガラスのヒール」舞台挨拶(渋谷シネ・ラ・セット)
結城かな*浜田翔子*井尚美*永島さや佳
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シネ・ラ・セットは定員50人位のミニシアター、小さいところだった。映画館のような据え付けの席は後のほうだけで2列目の俺の席はソファー。1列目は翔子隊が占めていた。

上演前の舞台挨拶は当然ながら翔子ちゃん中心。
姫様(結城かな)と井さんは役柄であるイジメについての話が多かった。

1月26日に本編DVD、メイキング編DVD、発売。
それに伴うイベントも開催されるらしい。

kana061103_03.jpg■今日の姫様(結城かな)
記事TOP画像参照、ただしネクタイは黒無地だった。

画像は後日に撮った物だが、行きのこだまでグリーン車に置いてある雑誌を使って舞台挨拶用に「カンペ」を作っていった。
役には立たないが暗いばかりでなく一応、応援らしき事もしているのだ(苦笑)



■映画の感想
想像していたよりは、かなりマシな映画だった。
「先輩」の「キューティガール -美少女ボウラー危機一発」から思えば相当に立派なものだ。
アバヲタ以外の鑑賞にも耐えられるかもしれない。
予めDVD化される為作られた様な短い作品(60分くらい)で善くも悪くもコンパクトにまとまっている。
アバ勢は主演の翔子ちゃんを除けば演技という程の演技はしていない。
翔子ちゃんは熱演だったと思うが、
話を進行させていく役回り、要所要所は「演技」の出来る俳優が担っていた、
「演技の質」がやはり違う。

姫様(結城かな)の出番は早めに消えてしまうこともあり、想像していたより短い。
まぁ、無難にこなしていた。台詞、少しなまっていたような気もするが。
あくまで演技であると強調していたイジメはあまり大したことはなかった、
普段でも、ふとした瞬間、こういう顔をされたこともあった気がする(苦笑)
イベント、舞台で話していた「落書き」の話、永島さんの写真に「酷い」落書きをするエピソードがあるのだが、
「私達センス無い」と言っていたが、よく出来ていた。
2人(結城、井)とも『(イジメの)センスあるよ』(笑)

知り合い(女子2名、男子1名)がエキストラとして写るのには苦笑せざるを得ないのだが、
折原みかさんがアトリエを訪れるシーンは、自分の事と重ね合わせ(俺も絵を描いて”いた”。”いる”とはとても言えない)て、ジーンときてしまった。

映画終了時間は午後10時40分の予定、明日は勤務の俺に選択指はバスしかない。
ただイベントがあると知ったのが一週間前をきっていたので、行楽シーズンのこの時期の週末、バスは殆ど全滅だった。
幸い横浜を午後23時50分に経由するバスに空席を発見、ぎりぎり間に合いそうだったので予約した。
必死で走ったので何とか間に合う事が出来た。

■お礼
映画の整理券を取ってくださったTさん、御陰さまで前のほうで見れました。
ありがとうございます。
また、
Tさんを通じ14;00イベントの席券を面識もないのにくださった渡辺結花さんファンサイトの管理人さん、御陰さまで「Memorial」のジャケットがサイン入りになりました。
此処を御覧になることは無いかもしれませんが、ありがとうございます。


本音(読まなくていい)

blogのこと

2006-11-06

PICT0002.jpg殆ど結城かな日記と化してしまったこのblogだが、
当初全く関係は無かった。大体このblogを始めた頃、俺はかなちゃんのことを知らなかった。
kng君が当時お気に入りだったタレントさんの画像をヘッダに貼っているのを真似して、かなちゃんの画像を貼付けたのは去年の11月頃だった。
あれから一年近くが経過してすっかり結城かな一色になってしまったが、
此処は結城かなファンサイトでも何でもない。
「結城かなちゃんが好きな人の書いてるblog」に過ぎない。
ファンサイトであるなら、いくら馬鹿な俺でも自分の事をグチグチ(糞)と書いたりはしない。
(俺はサイトの在り方は自由だと思っているのでそういうサイトがあってもいいと思う。ファンサイトと名付けたなら俺は”そう”はしないという事)
かなちゃんがどういうつもりか知らないが
「ファンサイトにしてしまいー!自己満足でいいやん」とか言ったこともあったが、
現状、それだけの重荷を背負う為の時間はないし、
なにより
小倉優子ちゃんの時でわかったことだが、俺はそんな器じゃない。
ただ、何とかしなくてはならないとは思っている。
誰に何の期待もされていないとは思うのだが、
自分の行ったかなちゃんのイベントなどで何があったかは、行けない人、行った事ない人、知らない人の為、出来るだけ知らせていきたい気持ちはある、
現状、自分の事とかなちゃんの事が全然区別されていない、というか自分の事しか書いていない。
かなちゃんについて知りたい人は上手く「割愛」して見ていただきたい(笑)
「俺のblog」だから、それでいいのだが、
上位検索されている現状も踏まえ、
かなちゃんの為に俺が出来る事はしていきたいと思う。
というこで、
本来「去らなくてはいけない」のですが、もう少しお待ちください。





Kng君へのレス

お疲れさまでした

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姫様お疲れさまでした。

いつか見て下さると信じて書いておきます。

海川ひとみ/ハッスル参戦

2006-11-12

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画像は結城かなさん。

海川ひとみさんが「ハッスル参戦」するらしいですね。
http://www.hustlehustle.com/free/news/?id=1163053017

何を考えているのでしょうか、あの事務所は。
思惑に比べメディアでの露出(衣装ではありませんよ)が伸びないからだろうか。
長い目で見て、
海川さんのキャリアにとってプラスになると当方には思われない。
彼女をどういう風に育てていきたいのか、
ビジョンがまるで見えない。
「時給があがって喜ぶ中学生」なみの戦略しか、あの事務所は持ち合わせていないのだろう。
それとも、俺が思うところとは違う「新しい未来」が開けていくのだろうか。
俺には判りません。

こんな事になったらどう応援したらよいのか、
俺には判りません。

阿呆らしい。

061112大阪まいどMax(野外編)

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06年11月12日大阪まいどMaxハンコックスペシャル(野外編/大泉緑地)
結城かな*上原沙惠*井尚美*水野ちはる*中野薫

結局行って来た。
朝、電車に乗ろうとしたら財布に現金が殆どなかった、ATMを探すのに手間取ったので一部には間に合わなかった。2〜4部参加。

■歌いましょーこ
kana061112_02.jpg今朝(俺が参加したのは2部だから、しょうこ正午は回っているのだが)の話題は撮影会の裏(どちらかというとこちらが裏、世間的にはどちらも裏)で行なわれる浜田翔子嬢のCDイベント
CDイベントは恵比寿、日本橋の電気続DISC PIA(上新電機)で16:00〜行なわれるので15:30〜の3部を抜けると参加可能だ、実際そうされた方もおられた。
自分も「歌いましょーこ」したい、というか見物したかった。
スタジオからイベント会場まで近いので、3部、姫様(結城かなちゃん)を撮影し、イベント参加後サイン会に戻るという無茶な話(時間が押したので蓋をあけて見れば不可能だったが)もあったのだが、
一番大切な人の側にいる事にした(笑)



CD_syouko_01.jpgコスプレ☆トランス 歌いましょーこ(DVD付き)

2006年11月8日発売 GIRLS'RECORD B000ICLYPU
GIRLS'RECORDから出てたのか。
イベントは130人位入っていたらしい。開場キャパからして満員な感じだ。「一般向け」イベントらしく女子の姿もちらほらと見受けられたらしい。
話ではイベント2日前に「うしろ指さされ組」(おニャン子ですね)のビデオを渡され振りを覚えたとか、、、、
スタジオでかかったので音は聴いた。
ハッキリ言って全然駄目。彼女のせいではないが、制作全然なってない。
翔子ちゃんの歌が下手なんて判っていた事だ、そんな事は問題ではない。残念なのは彼女の「エロカワ」声が活かされていないことだ。普段喋ってるような声、多分、実音は低いと思うのだがあの声で悶えたかった ワラ
上手くオケから抜けなかったのかもしれないがいじくり過ぎだ。
オケも気が利いてないというか、トランスってこんなんでしょ?という感じでスタイルを適当になぞってるだけという印象を受けた。
まぁ彼女が可愛いのは確かなのだし、
映像付きで見るとまた違う感想だったかもしれない。



大阪組の常連さん達がモデルさんにCDを?&っていた。

■今日の姫様(野外編)
kana061112_03.jpg2部(私服/大泉緑地)

黒いタートルネックのセーターに白いキャミソールみたいなのを重ね着、白いスカート、黒のスエードのロングブーツ。

大泉緑地はよく知らなかったのだがかなり広い(95.5ha)公園だ。
2部は「ふれあいの庭」付近(地図参照)で行なわれた。

姫様は機嫌が良かったように思う、いつも通りと言えばそれまでだが。
自分のファンには名前に「ニャー」「ニョン」を付けて呼ぶという話、常連のTDP君が妹さんを連れて参加していたのだが、気遣っていたのが印象に残っている。


■今日の俺様(野外編)
kana061112_04.jpgいつものように姫様を中心に撮影、姫様が休憩の時は共に休む、というスタイルのため、他のモデルさんは殆ど撮れなかった。
今日は(今日からは)恥も外聞も捨ててガッツくことにしたので仕方ない。
2部の参加者は役15名、姫様の列は長めではあったが、野外はお目当てのモデルさんが、はっきりしている人が多かったのだろうか、人数が適当に分損され撮り易かった。
2回位は回ってきていたと思う。

自分のカメラはαSweet Digital。同機には「画像仕上げ」という機能(色合いや画質のパラメーターの設定)があるのだが、殆ど気にした事がなくNaturalで撮っていた。今回Adobi RGBモードで初めて撮ってみたのだが、一番色域が広く忠実に撮れる気がする。
写多の事は正直、今でもよく判らん(汗)

「歌いましょーこ」でスペースをとりすぎたのでスタジオ編は別稿で。

スタジオ編に続く。

061112大阪まいどMax(スタジオ編)

結城かな画像

06年11月12日大阪まいどMaxハンコックスペシャル(スタジオ編/サンスタジオ)
結城かな*上原沙惠*井尚美*水野ちはる*中野薫

処が替わり四天王寺のサンスタジオでの3、4部に参加した。

■凝った照明だった
結城かな画像MaxのスタッフのEさんは茂木のSuper耐久レースに行っているため今日は違う方が来られていた。
EさんのMixi日記で書かれていたようにライティングに凝る人らしく、Max撮影会ではFreez!!(参照)くらいでしか見られなかった凝ったライティングで面白かった。
左画像は3部の座りポジションだが、下に見えているのがライトだ。上にも2灯あり4つのライトの間からモデルさんを覗いて撮影した。

凝っているせいなのか、セッティングがなかなか終わらない。
3部は結局15分くらい押して開始となった。

ローテーションは上手(立ちポジ)が水野さん、下手(座りポジ)が中野さんでスタート。上手ポジで水野→結城→井→上原→中野の順番。


■今日の姫様(スタジオ編)
結城かな画像3部(水着/サンスタジオ)

ピンクのビキニにピンクのタンクトップ、タンクトップはフルーツのプリントで裾にフリルが付いている、頭には薔薇のカチューシャ。
「自分で縫った」と言っていたのだが、何を縫ったのだろうか?

画像は立ちポジションだが前述した座りポジションと違いかなり暗めで横からの光で陰影を付ける感じの設定。ブロワー(送風機)が設置されモデルさんの髪をなびかせていた。
かなりの低速シャッターで撮影したので手ぶれしまくってる、苦しい。

名阪では立ちポジションは通常、囲みで撮っている。人数が多くてそうしないと回ってこなくて撮れないからだが、3、4部を通して「撮れる位置」が限られていたので列を作って撮影した。
3部は20人くらい、4部はもう少し増えていたと思う。何とか2回位は撮れたが、いつも大阪はもっと多いので、この感じだと姫様(結城かなちゃん)くらい人が並ぶと捌ききれないかもしれない。

結城かな画像上手立ちポジに登場するといきなり「(衣装と)全然あってない」と言った姫様だが、色合い、光の感じと相まって妖精のようで可愛い。ビシッとカメラを止められなかったのが残念だ。
座りポジはそのままずばり妖精さんだ。
輝く様な感じ、アイキャッチも4っつはいってキラキラしている。
姫はよく頭に何か付けて出てくるのだが、今日の薔薇のカチューシャはとても可愛かった、全身のコーディネートもよくまとまっていたと思う。

結城かな画像4部(ハンコックコス/サンスタジオ)

御覧の通りのハンコックコスチュームである。
姫は頭と腕にシルバーの星の飾りを付けていた。

上手立ちポジションは3部に続き暗め、お立ち台の様な小さな舞台が設置されモデルさんがその上に上がり撮影、自然と少しあおりで撮る事になる。3部よりは少し明るかったので撮り易く感じた。
ブロワーからの風が強力にモデルさんの髪をなびかせ、おでこをだすのが嫌な姫は少し戸惑ったかもしれないね。姫様はハンコックコスがよく似合うし可愛く、また格好よかったと思う。

kana061112_11.jpg下手ポジションは座りが通常だがこの日は立ちポジションだった。
上手に比べて明るめだが、やはり横からの光で陰影をつける感じの設定、上半身にのみ光が当たるライティングだったのでやはりバストアップを撮る為のセッティングだったのかもしれない。
せっかくのRQコスチュームなので全身をいれた写真も撮りたかったのだが、上手では一枚も撮ってなかったのでこちらで撮ってみた。

この日全般に感じた事なのだが、かなちゃんなりの型が出来上がってきていて、ポーズが決まる様になってきたように感じた。
この日は5人のモデルさんがおられたわけだが、それぞれ少しづつだが撮らせていただいた。
機会があれば公開したいと思っています。

■今日の俺様(まとめ)
kana061112_12.jpg俺にとってはコスはコス。一年間サーキットで頑張った彼女達と応援してきたファン達との間には、俺とは違う感慨があるのだろう、俺には入り込めない処だ。
先日のDVDイベントで自分にとってRQコスは微妙だと感じた。いつまでもそんな事ばかりも言ってられない。今回あまりそういった気持ちにはならなかった。
姫と出会って以来、
あちらからは想像も出来ない位、その事で苦しんできたので、その問題については本当につかれてしまったということもある。

姫と会う事は勿論楽しい事だし、
「約束」を守るなら去らなければならないのだが、出来るなら俺なりに彼女を見守っていきたいと思う。

ここ大阪、名古屋 、では姫様は人気者だ。
そう「見える」だけなのか。もし「だけ」というなら、そんなからくりは御本人を含めて判っている事だ。
それともこの世界で「人気者」であるということはそういうことなのか、
俺にはまだ判らない。

RQであるという事の業、名古屋、大阪撮影会の抱える業。
ループする因果律の外から彼女を見守る事も出来るのだろうか。


姫様が姫様である理由

2006-11-20

結城かな画像


昔からあった事だが、
自分の好きなタレントさんを姫と呼ぶ方が当方の回りで増えている気がする。
このblogではずかしげもなく「姫」「姫」と書きまくっていた事も、少しは影響を与えているのかもしれないと思ったりもする。
親交のある某氏のblogもいつの間にか「姫」表記が定着していて、当方の沈静化とあちら様の熱の入り具合、人気(閲覧者数)更新頻度での圧倒的な差もあり、すっかりお株を奪われたみたいだ。

姫様(結城かなちゃん)を姫様と呼ぶ様になったのは、
いつかのチャットビ、多分年明けくらいだと思うが、
彼女の「かぁこも女の子やから、姫って呼ばれるとうれしいねん」という発言からだ。
その日は参加者がこぞって「姫」を連発、少し恥ずかしいが嬉しい姫様だったように記憶している。
以来、回りは普通に「かぁちん」とか呼んでいても、
あまり行かない(行けない)自分だが、チャットでの呼称は「姫」で通している。
よく考えると(よく考えなくとも)恥ずかしい話だ。
いつの間にかblogでも「姫」という呼称が定着してしまった。
「姫」は主に文語表現であって、いくら阿呆な俺でも面と向かって「姫」とは言い難いのだが、
たまに「姫」と呼ぶと「何」みたいに普通に反応はしている。

姫様が大勢おられるのでややこしいのだが、
このblogでは「姫」は結城かなちゃんだけなので宜しくお願いします。
名前を付記する場合「かな」姫より「かぁこ」姫のほうが語呂がいいと俺は思う。




ヒゲとボイン

2006-11-23

結城かな画像


「ヒゲ」と「ボイン」の前で揺れ続ける俺はいつまでたっても大人の男に成りきれていないということか。

それとも男はそんなものなのか。

姫様(結城かなちゃん)はどう転んでも「ボイン」とは言えないが。

4-7577-1808-X.jpgヒゲとボイン
小島功

「ビッグコミックオリジナル」で1974年連載開始。
「昔の大人の男」というものはこういうものであった。
(多分そうなんだろ)

この漫画からインスピレーションを受けて奥田民生が同タイトルの曲を書いている(こちらさえ最早懐かしいが)


cd_unicorn_01.jpgヒゲとボインUNICORN(1991年)
ソニーミュージックレコード

74年の連載開始から時が流れ、当初とは違う意味性が付加されてしまった「ヒゲとボイン」(コミック)だが、その辺りに気づいた奥田民生は鋭い。




■「ヒゲ」のチェキ
一枚のチェキがある。
九州から結城かなちゃんの撮影会などに参加され、いつもチェキを撮ってる方が、先日のハンコックスペシャルの時、撮影したものだ。

これが、すごくよい写真なのだ。
あんまり良かったので、無心して戴いてしまった。
姫のポーズはこの記事冒頭の「ヒゲ」のポーズである。

俺がそのチェキを欲しがっているのを見て俺の番の時にもやってくれたのが冒頭の画像である。
だが、何か違う。あの「チェキ」には遥かに及ばない。

姫の「ヒゲ」ポーズの決まり方,チェキのあまり上質とは言えない画質、チェキのサイズ、全てがあいまってなんともいい難い魅力を発している。
チェキという形式によってこそなしえた成果。

今日はこれから撮影会だ。
皆が皆、何時も何時も参加できるわけじゃない。

そういう人のためにも自分が参加したイベントの様子は(ほとんど自分のことばかりで申し訳ないが)
出来るだけ伝えていきたいと思っている。
今日もしっかり頑張ります。

061123Max撮影会(野外編)

結城かな画像

06年11月23日Max撮影会1〜2部(水の広場公園)
結城かな*美央

漫喫でシャワーを浴びたら遅刻してしまった。
到着後、場所が判らないのでMaxの当日連絡用の携帯に電話してみたが、何時ものように出ない。何度目かに繋がり場所は判った。
その時まで、気付かなかったのだが留守電が入っていた。「上原かのん」さんは体調不良の為、出演中止だそうだ。このところ、Maxで出演中止が多い様な気がする。

■今日の姫様(結城かなちゃん/野外編)
結城かな画像1部(私服/水の広場公園)

丈長めのフード付きの白いニットカーディガン、ジーンズ、スニーカー。最初はマフラーをしていた。

遅刻したので1ポジション目は撮れなかった。着くとモデルさん2人が階段から降りてくるところだった。すぐに撮影開始。
参加者は9名程だったと思う。殆どの方がこちらに並んでいたが2回くらいは回ってきていた。

昨夜バスに乗る前にchatbiにほんの少し参加したが「何か違う」と、感じていた。日が変わっても、何時もの様に元気に見える姫様だが、彼女は少し何時もと違う感じがした。
「何かあったのか?」と聞いてみた、
何だかんだとは言っていたが「そんな事はない」との事だった。
撮影会自体、東京らしいまったりとした感じでもなく、名阪のようにガサガサした感じでもなく、いつもと違う雰囲気だった。
1部は人も少なかったし、姫様と喋りたい人にはチャンスだったが、モデル2人で参加者と離れていたので休憩中は近づけない感じだった(これは美央さんに気を使っていたのかもしれない)。
何かあったのかもしれないし、こちらの勘ぐり過ぎかもしれないし、彼女自身「かなりの気まぐれさん」と言っているのだから考えても仕方ないのだろう。

結城かな画像1部では落ち葉を使ったポーズをよくやっていた。
「ドロン」の他、落ち葉の欠けた隙間から覗き込んで撮らせていた。

休憩中、植え込みに青い実を付けた低木を見つけた姫様は「ブルーベリーや」と言って騒いでいた。

かぁちんのハピハピにっき☆「東京撮影会」

調べてみたが何かは判らなかったが、「ブルーベリーでない事」だけは確かだ。
ブルーベリーは落葉樹で、だいたい、実がなるのは夏だ。

結城かな画像2部(私服/水の広場公園)

髪の毛を少し横チョに結び、黒タートルネックのセーター、オフホワイトのフェルトっぽいワンピース、黒ハイソックス、黒スエード調ブーツ。
ワンピースの前身頃のベルトは位置が高く、絞りもきつくないので、ずどんとした印象で大人っぽいというより可愛らしい感じだ。

2部に入り参加者は若干増えて13名程になった。
左程、多い訳ではないのだが1、2人を除いて全員がこちらに並んでいたので、2回回ってくるかどうかだった。

kana061123_05.jpg1部とはうって変って2部の姫様は普段目にする事が多い彼女だった、
こちらの「苦しみ」を余所に人が増えた姫様はご機嫌だった。
TDP君と俺らは一体なんなのだろうと話した、全くわかり易い人だ(苦笑、、でもしなきゃしょーがないだろ)

2部では「丸い屋根の休憩所」が少し変った建物で面白かったが、
似た様なロケーションばかりでつまらなかった。お台場は元々つまらないと思っていたが、この日は「海」「柱」「コンクリート」といった印象ばかりで「場所選んでますか?」という感じ。

■心のかたち、人のかたち/今日の俺様(野外編)
kana061123_06.jpg「2回回ってくるのがやっとだった」なんてことは彼女の場合よくあることだ
誰彼なく声を掛けて回る彼女の回りはとりあえづ人が集まってくる。

毎回、殆ど彼女しか撮らず彼女が休憩の時は一緒に休んで遊んでいる訳だが、それを全員で揃ってやるとこの日の様になる。
1人抜けたのはやはりイタい。
こういう日記を書いているので誤解されがちだが、左程ガッツく方ではない(つもり)、金魚の糞みたいについて回ったりはしない(つもり)。
元来控えめなので、人が話しているのに割り込むのも好きじゃないし、人垣をかきわけていく元気も無い。
そういうときはこの日はいなかった「もう一人」のモデルさんを撮ったりしている。すると先日の星河さんみたいにいい人に会えたりもするが、今日はそれも出来ない。

「そういう事が出来る人」が羨ましくもあるので、此処しばらくはガッツいていたがこの日はガッツく人達を遠くから、くわえ煙草で眺めていた。
姫様「どよーんとしていたので心配やった」らしいのだが、
心配をかけて気を使われるのも嫌だったので、1部と同じくモデル2人で参加者と離れて休憩している時、厚かましく寄っていった。
気のせいかもしれないが「良かった」という様な笑顔で迎えてくれた。やはり「ATフィールドは心の壁」だな。
(注:俺はアニメ好きではありませんから。)

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061123Max撮影会(スタジオ編 #1)

結城かな画像

06年11月23日Max撮影会3部(Maxスタジオ)
結城かな*美央

3部からMaxスタジオに移動して撮影会。
野外と人の入れ替わりはあったが、トータルの人数は同じくらい、集中度もほぼ同じくらいだったはずだが、少し美央さんに流れる人もあったようで回転は良くなった。2回は普通に回ってくる位になった。2人になった分1人当りの時間は増えているはずだから本来これくらいは回って来ないとおかしい。
姫様に人数は集中していたのだが、あまりテンパって焦ることなくにこやかに応対していたと思う。

■今日の姫様(スタジオ編 #1)
結城かな画像3部前半(私服/Maxスタジオ)

先っぽにぼんぼりの付いたファーのマフラー、チューブトップ(?)のセーター、白い綿スカート、スエードブーツ。
秋らしくまたフェミニンで可愛らしい印象。
画像は立ちポジションからだが、横からの光を強調したやや暗めの設定。

姫様がお得意の設定だ。
こういう時は気分的に乗っていき易いのかもしれない。
kana061123_12.jpg座りポジションは黄色バック。

この日スタジオで姫は「初めての事に色々チャレンジした」(本人のブログより)。
3部前半では特に目新しい事は無かったのだが、
近頃とみに洗練されてきた姫様を感じる事が出来た。




前夜、ほんの少しチャットビに顔を出した事は既に述べた。
その時も熊のぬいぐるみを抱いていた。詳しい経過等は最後しか出ていないので判らない。”いい人”にでもプレゼントされたのだろうか、、(ToT)
、、、それはさておき熊の名前はDuffy(ダッフィー)という。撮影会にも連れて行くと言っていた。

結城かな画像3部後半(水着/Maxスタジオ)

朝から「熊は?」と彼女に聞いたりしていたのだが、ダッフィーついに登場である。
姫様は少し紫がかったピンクにボーダーのタンキニ、頭と首にピンクのモール、黒いハイソックス。

自分で連れてきた(ぬいぐるみだが、あえてこう表記している)だけあって、ダッフィーの存在に必然性が感じられた。
参加者の中には「”くま”は無しでお願いします」という方や f^_^);
姫自ら途中で飽きて「ダッフィーはお留守番」させていたのだが、それは見なかった事にする。
結城かな画像ぬいぐるみを持ったりすると、おちゃらけたイメージのみに終わる事もあると思うのだが、姫様が「役を演じる」なかで、ダッフィーが活かされていた。
特に立ちポジでは「暗めの明かり」に「ぬいぐるみ」で、独特のムードを醸し出していた。
姫様と関係ないのだが、自分は絵を描いていて、「女の子」+「ぬいぐるみ」というイメージもよく用いていたので、個人的に興味深いセットであった。



■水着の画像/今日の俺様(スタジオ編 #1)
3部終わりのサイン会でこのブログの話をした。最近このブログの昔の記事を手直ししたりしているのだが
俺「前も聞いたけど水着も載せてええんやろ?」
姫「ええよ」
少し間があって
姫「水着はアップにして欲しい」
俺「ん、、」
姫「かぁこ、ナイスバディやないから」
少し恥ずかしそうに、そう言う姫を久し振りに本当に可愛いと思った。
その後どういう受け答えをしたかはっきりとは覚えていない。いや、俺は好きやでとか、もー、とか、そういう一見微笑ましい会話であまり「その事」について、ちゃんと話はできなかった。

一見と書いたのは2人の間には本当は「諭吉」しかないから。
2人を繋ぐのは「諭吉」、2人を阻むのも「諭吉」。

話が逸れました。
特に水着の画像を載せたい訳でもない、どちらかと言えばあまり載せたくないのだ。
ただ、誰に頼まれた訳でもないのだけど自分が参加したイベント等は記事として(感想文レベルだけどね)残しておきたいという使命感(何時まで持つか判らないが)に燃えていたりするので、どのような衣装であったか判る様にしたいと思っている。
とりあえず、姫様のお達しがあったので以後考慮していくようにします。
今回はいい感じだと思うので、姫様、ご勘弁ください。 

結城かな画像


あまりに長くなったので記事を分けます。

061123Max撮影会(スタジオ編 #2)

結城かな画像

06年11月23日Max撮影会4部(Maxスタジオ)
結城かな*美央

スタジオでは「初めての事に挑戦した」姫様だが、
3部後半「初めての熊」に続いて、4部前半は「初めてのおでこ」。
■今日の姫様(スタジオ編 #2)
結城かな画像4部前半(着物/Maxスタジオ)

「かぁこ、おでこ全部出すとヤバイねん」と、かねてから姫様は申しておりました。
正直、当方もどうかなと思った事もある。
以前見た時、「たこ焼き」みたいやなと思った事もあったのを覚えている。
今回、
写真を見ていただければ判ると思うがなかなかキュートに仕上がっている。
やはり、見せ方は大事だ。
「最初で最後」らしいおでこだが、
前にも姫には言ったが見せ方次第で、取り入れていけるのじゃないかな。

姫様は赤っぽい桃色地に松、梅(竹はない)、牡丹、などの模様の着物。
白地に縦筋の帯。髪のピンクの花は芙蓉だろうか。
結城かな画像
4部は立ちポジションは水色、明るいがやや側光。座りポジションは青紫の影絵。

ちなみにこのblogの最初のヘッダ画像は着物姿の姫様だった。
この季節は何故か”着物”らしい。
あれから1年は経ったということだ。

昨年は「ママ」みたいだったが、
今年は髪型ともあいまって大正時代の娘さんみたいだな、と思った。
清楚で愛らしい。

「今日の水着はヤバいでー、かぁこビショビショになるで」と野外で言っていたが、4部後半は「初めての濡れ」。こう書くと殆ど下ネタだ。

結城かな画像4部後半(水着/Maxスタジオ)

実際の処、ビショビショになるわけも無く、
髪の毛を濡らしてスタジオに登場した。

姫様(結城かな)は、シャークスキンのような光沢のある紫っぽいビキニ、上半身には包帯を前掛けのように巻いていたのが色っぽい。
「濡れていた」のは主に髪の毛だけだが、包帯を巻いたのは「濡れている」事を強調するためだと思う、少し包帯も濡れていたかもしれない。
どう書いても下ネタになるので嫌になる。
照明、背景は前半と同じである。
少し側光ぎみの立ちポジの方が姫の衣装と設定に合っていた様に感じる。
立ちポジでは「セクシー系」を連発していた姫様、
姫様は本当に艶っぽい。少し心配になるくらいだ。

■最後は(まとめ)

DVDでも顕著に感じられたが、姫様なりの「型」ができてきたと思う。
彼女は実はあまり奔放なタイプではないと思う、「型」を作り演じていくモデルさんだと思う。
その「型」が彼女の世界を表現するに足りる物になりつつある、という感想をもった。

校了まで随分かかってしまった。
最後まで見てくれた貴方にダッフィーのハート(になってないが)を贈ります。

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